ミニミニ動物園のスイーツラインナップから目が離せない

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養鶏所が趣味ではじめたというミニミニ動物園。ここのスイーツコーナーのラインナップから目が離せない。

皆さんはうるま市赤道にある「ミニミニ動物園」をご存じでしょうか。

ご存じない方は名前が謙虚すぎるミニミニ動物園を見て頂きたいのですが、ミニミニ動物園はもともとズケラン養鶏場という養鶏所が趣味で集めた動物が増えてきたので2002年にオープンしたという異色の動物園。入園料はなんと無料で、動物のラインナップもダチョウやロバ、アルマジロなど個人の趣味とは思えないほどの充実っぷり。

特に子供が生まれてからはよくお世話になっています。


スイーツコーナーは休日行くと長蛇の列ができてる

そんなうるま市が生んだ奇跡、ミニミニ動物園ですが動物が見られるコーナーとは別に養鶏所の新鮮な卵を使ったスイーツコーナーが併設されています。主力の商品はシュークリームで「ジャンボシュー」「爆弾シュー」「たまご屋シュー」などいくつかの種類が販売されています。

これがたまご屋シュー110円、ジャンボシューと爆弾シュー130円という値段なのにでかくてうまいのです(しかし写真が無かったので気になる方は行ってみて下さい)。

そして、ここからが本題なのですがスイーツコーナーではシュークリームだけでなくケーキやパイなども販売されているのですが、いつもそのラインナップに気になるものがあるのです。本日はそれをご紹介したいと思います。

 

魅惑のスイーツラインナップ

まずはこちらをご覧下さい。

チョコハンバーグ。

なんとハンバーグから付け合わせのポテトやブロッコリーなどすべてがスイーツで構成されたという代物です。なんでこれ作ろうと思ったのか。


本気を感じるこの作り込み

そして実物をご覧下さい。完璧ハンバーグです。この無駄なクオリティはいったいどうしたことでしょうか。このチョコバーグですが、値段は1,280円の所を新発売で980円。これは次回行ったときに食べねばなるまい…そう思っていたのですが次回行ったときにはもう売ってませんでした。

店員さんに聞いたところ「ああ…あれ」みたいな対応だったので、きっとあまり売れなかったのかもしれません。

 

続いてたこ(なし)焼きシュー。

小ぶりのシュークリームにチョコがかかって、たこ焼きみたいな感じになってるやつですが、わざわざポップにたこ(なし)って書くところがなんだか微笑ましいです。この場合タコが入ってた方がクレームになりかねません。

 

最近行ってきたときに目に止まった「ホットシフォン」。シフォンケーキを温かい状態にして販売する試みのようです。

HOTシリーズは他にもプリンが販売されていました。

 

今年のバレンタイン前に行ってきたときのバレンタイン商品「ハッピーデュオ」。

まさかのコーラとクッキーの組み合わせ(他にも缶コーヒーの組み合わせもあった)。これをもらった時にどんな顔をしていいのか分かりません。

 

同じくバレンタインのラインナップっぽい「キュンクマ」。クマの入れ物にチョココーティングされたハート。ネーミングが秀逸だなと思いました。

 

新商品「恐竜のタマゴ」。土台にチョコの器みたいなものが乗っていて、中に恐竜型のチョコなどが乗っています。

 

だんだんとりとめが無くなってきたので以上でご紹介を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。洗練されたシャレオツなケーキ屋さんが失った何かがミニミニ動物園のスイーツコーナーにはある気がします。スイーツコーナーは大きなイートインもあるのでその場で購入したものを食べる事ができるのですが、惜しむべき事はいつも定番のシュークリームを買って食べてしまうので、なかなか、シュークリーム以外のスイーツを食べるに至らないということでしょうか。

ちなみに手書きのポップがものすごく味があるので必見です。

 

進化を続けるミニミニ動物園


いつの間にか顔ハメできてた

というわけで本日はミニミニ動物園のスイーツラインナップから目が離せないというお話を書きましたが、ミニミニ動物園はスイーツコーナーも動物園の方も毎回ちょこちょこラインナップが変わっていたりして、驚くべき事に未だに進化を続けているのです。

観光ガイドに載るような施設ではありませんが、逆にこういう所が沖縄の見所なのかもしれないなと最近は思っています。というわけで観光客の方も是非足を運んでみて下さい。何か新しいスイーツを見つけたら編集部にぜひご一報を。

 

ズケラン養鶏場 ミニミニ動物園
沖縄県うるま市赤道660
年中無休

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