• ブルーシールのアイスパークでイリオモテヤマネコ型アイスを作った話

ブルーシールのアイスパークでイリオモテヤマネコ型アイスを作った話

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9月20日にオープンしたブルーシールのアイスパークでは世界に一つだけのアイスバーが作れるらしい。どんな施設かをご紹介したいと思う。

9月20日、「ブルーシール・アイスパーク」がオープン

沖縄県民にとってのアイスクリームといえばアイスクリンかブルーシールですよね。

かつてブルーシールいえば、私たちは過去「ブルーシールの人気アイスを当てるまで終われま10」なんてこともしていました。そんなブルーシールアイスですが、浦添の牧港本店の横に9月20日に新たな施設がオープンしたのです。

それがこちら。体験型ミュージアム「ブルーシール・アイスパーク」です。

なんとここでは世界に一つだけのアイスが作れるのだとか。いったいどのような施設なのでしょうか。実はマスコミ向けの内覧会にDEEokinawaもお呼ばれしまして、本日はブルーシール・アイスパークでイリオモテヤマネコ型アイスを作った話をしたいと思います。

 

カワイイ内装と興味深い歴史の話

アイスパークに入るとまず目を引くのがカワイイ内装。


よく見るとイスがアイス

もう中年にさしかかりつつある僕の場違い感はさておいて、とても楽しそうな感じです。

入り口にはブルーシールを代表するアイス「ポーラベア」のでかいやつもあります。

入り口の方にはブルーシールの歴史をまとめた展示がされています。

パネル展示
過去の商品など

この展示が割と面白くて、「かつてアイスは肉屋で販売されていた」とか「最初のミルクプラントは平安座の人が多かった」とかなかなかマニアックな情報が満載です。

かつて発売されてた商品も結構気になるものがありました。エッグノック、いったいどんな味だったのでしょうか。気になります。

 

世界に一つだけのアイスをつくる

さて、いよいよブルーシール・アイスパークのメインコンテンツであるアイスバー作り体験のご紹介です。

こんな感じのブースになっていまして、

テーブルにオーダー表が置かれています。

メインとなるアイスの形、アイスのフレーバー、コーティングするチョコレート、チョコペンなどを選ぶことができます。

裏面はアイスのトッピング。大きなトッピングを二種類、小さなトッピングを3種類選ぶことができます。

アイスとトッピングなどの種類を選んだら、あらかじめアイスの出来上がりを紙に書いておくように指示がありました。せっかく内覧会にお呼ばれしてるので、なにかネタっぽいことをやりたかったのですがここまでノープラン。

というわけで、何か沖縄っぽいものをアイスに書こう、と思い立ちまして


漠然とした完成図

タイトルの通り、ネコ型のアイスをイリオモテヤマネコにしてやろうと思ったわけです。

そうこうしているうちにアイス作りの説明です。アイスバー作りはもとになる形のアイスバーをチョコレートでコーティング、その上からチョコペンやトッピングを使って絵を描いていくという流れになります。

作業をしているうちにもアイスは溶けていくので、チョコレートコーティングから絵を描くまでの制限時間は5分。やったことがないので5分が長いのか短いのか分かりませんが、結構緊張してきました。

ベースとなるアイスたち
ネコ型・紅いもフレーバー

説明が終わり、ベースとなるアイスを受け取ったらいよいよアイスバー作りの始まりです。

 

イリオモテヤマネコは描けたのか

いよいよぶっつけ本番の5分間のスタートです。

まずは各々がベースとなるアイスをチョコレートに浸します。

チョコレートでコーティングできたら、あとはチョコペンやトッピングを使って自由にアイスをデコる作業のスタート。

トッピングはそのままかけてもアイスにつかないので、チョコペンのチョコを糊代わりにして貼り付けます。

割と始めのほうは、わりとのうのうと作業してたんですが、気づいたらもう残り1分。めちゃめちゃ焦ったので、最初でかなり綿密に計画を立てておいたほうがよさげです。

さて、それでは完成したイリオモテヤマネコ型のアイスを皆さんにお目にかけたいと思います。


ニャー。


ニャー。

…うん。何だかごめんなさい。

 

作ったアイスは持ち帰り

こうして、イリオモテヤマネコというか、なか目力だけ異様にすごいネコのアイスができたわけですが、作ったアイスはドライアイスが入った保冷バックに一旦入れられます。

作った直後は柔らかいので保冷バックに入れて1時間後が食べ頃だそうです。

ソフトクリームマシーン
余ったトッピングを存分に使える

5分間だと全然トッピングが余ってしまうのですが、ソフトクリームマシーンでソフトクリーム体験ができるので、余ったトッピングを盛り放題にできます。

あとは-20°Cの部屋でアイスの気持ちになることも可能です。

 

結構楽しいアイスバー作り

アイスパークを後にして1時間後、事務所でアイスを食べてみたのですが

ニャー
うまい。

さすがブルーシール。普通に美味しかったです。オリジナルアイスバー作りみたいな話を始めに聞いたときはあまりピンとこなかったんですが、限られた時間でアイスをデコっていくのがかなり楽しくて子供だけじゃなくオトナも楽しめる内容になっているかと思います。複数人でアイスの出来を競う、みたいな体験の仕方もアリなのかなぁと思います。

というわけで本日は9月20日にオープンしたブルーシールアイスパークよりお届けしました。こちらに詳しい情報と予約ができるページがありますので、興味のある方はのぞいて見てください。

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