デカ盛りの店は何を考えてるのか vol.1-33そば

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沖縄のデカ盛りのお店は何を考えてデカ盛りを提供しているのか。沖縄市にある33そばで話を聞いてきた。

はじめまして、ミームこと安里ミムです!
県内でラジオやテレビ番組、イベント司会などのお仕事をしています。
DEEokinawaで今後記事を書かせて頂くことになりました!
いろいろな場所へ突撃取材いってきますよ~!

さて、「沖縄の食堂はボリュームがすごい」という話はありますが、ボリュームが多いとかそういう問題を超越したデカ盛りのお店が存在します。
そういったお店はいったい何を考えてデカ盛りをお客さんに提供しているのでしょうか。その話を聞いて集めてみたいと思います。

と、いうわけで記念すべき第一回目。今回は沖縄市安慶田にある「33そば」さんへお伺いすることにしました。

 

閉まりがちなお店

ところがどっこい…
一度目の来店

お盆休み・・・・あれ?期間長くないか・・?書き間違えだよね・・?

二度目の来店、

う~!定休日!残念!

めげずに三度目の来店、

完売だと・・・。

四度目の来店、

もう車から降りなくても伝わるよね!

こんな感じで「33そば」さんにフラれ続け、、、本日あきらめかけた五度目の来店!!!

あ!!!!開いてた~!!!!

五度目の正直!喜びは100倍!

 

これが33そばのデカ盛りだ

さて、33そば。

メニューはこんな感じ。

ランチタイム安い!

ミーム「こんにちは~」
『いらっしゃいませー!』

店員さんの活気のある声。店内は明るくて開放感があります。


麦茶はセルフサービス飲み放題。

本日は、撮影係りに自称大食いロメオ君
(身長180センチ、体重83キロ)も同行!

さあいざ!!注文!!!!

ミーム「軟骨そばの大で!!スープはこってりで♪それとジューシー!」(そばは大か小、スープはこってりかあっさりが選べます)

ロメオ君「カツカレーお願いします!」

『当店、一人当たりの量が多めになっていますが大丈夫ですか??』

「大丈夫です!お願いしま~す!」

と、注文が終わると同時に料理よりも先に店員さんが折箱を持ってきてくれました。
もし料理を残してしまった場合、すべてお持ち帰りが可能らしい!

ふむふむ。そんなに多いのかな。どきどきワクワクです!

 

『お待たせしました~!カツカレーです!』

どーーーーーーーーーん!!!!

わお!でかい!そしてカツが分厚い!!
なんとこちらのカツカレー、お米1キロらしいです!

『おまたせしましたー!軟骨そばとジューシーです!』

わーーー!!!美味しそう!!!
こってりスープのいい香り、ジューシーの量は完全にまんが日本昔ばなし。

それではさっそく、『いただきまーす!』

食べる!

食べる!!

食べる!!!

完食!!!!!!!!が、
スープは半分のこしてしまいました。無念。

そしてカメラマンのロメオ君を見ると・・・・・・・

ありゃ~!折箱にカレーを詰め始めている!!

1キロカレー完食ならず!無念。

 

ドカ盛りの店は何を考えているのか

33そばのボリュームが分かったところで、店長さんにお話を伺いました。


なんでこんなに量が多いのですか??
いやぁ、僕がとても負けず嫌いでね。最初はカツカレーも600gだったんだけどお客さんが簡単に完食していくのが悔しくなっちゃってね。
気がついたら1キロになっちゃってましたよ(笑)

完食していくのはやっぱり若い子が多いですか?
いやいや!60歳の方がそばとカレーを一人で完食されたり、よくありますよ

それはびっくり!!
完食してくれたお客さんの顔は特によく覚えてるんですよ。二回目きてくれたときは前回よりも多く盛って出したりもします(笑)。

いやぁ、素敵です。

というわけで「デカ盛りの店は何を考えてるのか」第一回目「33そば」ですがデカ盛りの理由は

「お客さんが簡単に完食するのが悔しいから」でした。

「33そば」はとにかく店員さんみんな笑顔が素敵で、気さくに話しかけてくれたり、温かい心づかいを感じられる素敵なお店でした!

リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれますし、本当に美味しかったです!

ぜひ行ってみてください♪

 

33そば
住所:沖縄県沖縄市安慶田4-17-9
営業時間:10:30~20:00
定休日:月曜日・祝日・第4日曜日

撮影:ロメオクルーズ

ゲストライター

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