• 婚活必勝!縁結びパワースポットめぐり!~パワースポット天国&恋ハブ祈願編~

婚活必勝!縁結びパワースポットめぐり!~パワースポット天国&恋ハブ祈願編~

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太古のロマンに緑のシャワー!ガンガラーの谷はパワースポット天国だった!幸せスタッフ続出!恋ハブのさくらちゃんに会いにいこう!

太古の息吹を感じる亜熱帯の森「ガンガラーの谷」。

数十万年前に鍾乳洞が崩落してできた、とても神秘的な場所です。

古代人の居住地だったと考えられており、豊かな自然とともに考古学的にも貴重な場所です。

私たちの祖先がこの地で生活をしていたのかと想うと、連綿とつながる命と森のパワーに圧倒されてしまいます。

みなさまご無沙汰しております。ぎりぎりトミーです。

このたびは、敷地内すべてがパワースポットと言ってもいい「ガンガラーの谷」にやってまいりました。
なぜガンガラーの谷かというと。。。

3ヶ月ぐらい前にもどる

前回「結活必勝!縁結びパワースポットめぐり!〜神様降臨編〜」では、アジア最強の縁結びの神様月下老人様とお会いすることができました。
しかしながら、まだ良縁の兆しはありません。神様も年末はお忙しいのでしょう。
ご覧の通り、ひとりぼっちの寂しいクリスマスでした。



そんな折、やんばるたろう様より、南城市にある「ガンガラーの谷」と「おきなわワールド」に縁結びパワースポットがあるとの情報をいただきました。

おきなわワールドの記事といえば、やんばるたろう様ですよね。
これまで多くの取材をされてきましたので、とっても期待できます。

また、ガンガラーの谷は有名な観光スポットではありますが、DEEokinawaでは初取材です。
大役ではありますが、張り切って参りましょう。

 

と、思っていましたら。。。

 

恥ずかしながら親知らずが炎症をおこし、抜歯手術が必要となり入院することになってしまいました!

おかげさまで、優秀な病院のスタッフの方々と月下老人様のお守りのおかげで、無事退院することができました。
そんなわけで3ヶ月越しの取材となってしまいました。

緑のシャワーと命の誕生を願う洞窟

改めまして。南城市にあるガンガラーの谷にやってまいりました。

ガンガラーの谷は、専門ガイドが案内してくれるツアーに参加することで、入ることができます。
入り口には、自然の鍾乳洞を利用した「ケイブカフェ」があります。
日本初!?洞窟ディスコ」「ハブ食の夕べ」でも紹介されていましたね。

まずはガイドの方からツアーの説明があり、その後スタートします。

鍾乳洞の奥にある大人1人分の穴を抜けると、いきなりまばゆい緑の景色が広がります。

ガンガラーの谷は、DEEokinawaの指標ですと、セルラースタジアムほぼ1個分の敷地面積になります。

石灰岩地帯に広がる亜熱帯特有の不思議な形をした植物が、ツアーのお客様を出迎えてくれます。
清々しい空気がなんとも心地よく、緑のシャワーで心と身体が浄化されていくような気がします。

ガイドの方の丁寧な説明に導かれながら散策していきますと、「イナグ洞」に到着します。
イナグとは女性という意味で、縁結びのご利益があると言われています。

ロープから先は、立ち入り禁止となっております。
このずっと奥の方には女性の乳房の形をした鍾乳石と臀部の形をした鍾乳石があるそうです。

さらにツアー道を進んだ先には、大きな鍾乳洞が出現します。

ランタンが手渡され奥へすすみますと「イキガ洞」に到着します。
イキガとは男性の意味です。

「イキガ洞」は男性器の形をした鍾乳石で、子宝に恵まれるご利益があると言われています。

まさに森の大主!ウフシュガジュマルに圧倒

階段を登ったり岩のトンネルなどを抜けていきますと、

崖の上から何本もの根を下ろした「大主ガジュマル(ウフシュガジュマル)」が現れます。

高さは約20メートル。推定樹齢は150年と言われております。

この圧倒的な存在感にわたくしも、しばし呆然としております。まさに森の大主ですね。

その他にも不思議な光景が次々と目の前に現れます。
縁結びのことをすっかり忘れていますね。

ツリーテラスもあり、そこからは南城市が見渡せます。

そして、最終地点である「武芸洞(ブゲイドウ)」では、発掘調査研究でわかった古代人のお話をしていただきました。

駆け足で紹介しましたが、ガンガラーの谷ツアーは、さまざまな表情の森を散策しながら人類の起源や文化を学ぶことができる濃厚なツアーでした。そして、いたるところで自然のパワーをいただけるパワースポット天国でした。
予約制ですが、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
ガンガラーの谷ホームページ

なんだか、おっさんの旅番組みたいな感じになってしまいましたが、自然からたくさんのパワーをいただきました。

縁結びの女神!恋ハブのさくらちゃんに祈願

ガンガラーの谷でたっぷりパワーをいただきましたが、さらに縁結びパワーをいただくために、お向かいにある「おきなわワールド」の「ハブ博物公園」にやってまいりました。

早速ですが、こちらがハブ博物公園内の恋蛇神社にお住まいの、縁結びの女神恋ハブの「さくらちゃん」♀です 。
ほんのりピンク色をしたハブです。容姿にぴったりのお名前ですね。

さくらちゃんのパワーは絶大で、彼女が来てからスタッフの方が続々と良縁に恵まれ、結婚や妊娠に至ったとのことです。ちなみに、寿退社が増えたのでスタッフ確保に困ることもあるようです。

さくらちゃんのご出身は徳之島だそうです。
動きは思っていたよりもゆっくりでした。攻撃の際はS字の態勢に縮まってから瞬時に飛びかかるそうです。

そして、実際に縁結びのご利益をいただいた超ハッピーなスタッフの「知念 己(ちねん つちの)」様です。

さくらちゃんと出会ってから、ご主人と出会い結婚出産とトントン拍子にすすんでいったそうです。
現在もお腹に赤ちゃんがいます。

それでは、わたくしもさくらちゃんにお願いをしたいと思います。

「さくらちゃん、わたくしも知念様のように、お一人様を卒業してハッピーな家族が欲しいです!」

「。。。」

めっちゃ見られてますね。
も、もしかして、これがS字の態勢ってやつでしょうか。。。

え〜と。この恋蛇神社には「恋みくじ」もありますので、ご利益を得られたかどうか購入して確認してみたいと思います。
ガンガラーの谷とさくらちゃんのパワーをいただいたのですから、それはそれはすごい結果が出るのではないでしょうか。

大吉!!!

愛情運
「過ぎ去ったことは忘れて この愛情運の盛んな時期を逃がさないで愛を告げなさい きっとよい人に廻り逢えます 永遠の愛を誓って結ばれましょう 豊かで美しい人生が開かれます」

過ぎ去ったことですか。。。

って、初回の成田山福泉寺でひいたおみくじとまったく同じ内容じゃないっすか〜!!!



並べると、、、まったく同じ。。。。

ま、まだ、昔の彼女を忘れられていないのでしょうか。

いやだから、また思い出してしまったんですけど。。。

なにはともあれ、ピンクのハブは非常に珍しいので、さくらちゃんに会いに来てみてはいかがでしょうか。
ハブ以外にもたくさんの仲間がお迎えしてくれますよ。

入り口ではグリーンイグアナの「たんかんくん」と触れ合えることができます。

写真はグリーンではなくオレンジ色ですね。
もしかして、オレンジ色だから「たんかん」?
ハブ博物公園ホームページ

さて、今回もたくさんのパワーをいただきました。
春に向けて良縁に期待したいと思います。

 

と、当初の予定では、これで終わるつもりでしたが、
ガンガラーの谷とおきなわワールドを運営する株式会社南都様のご厚意で、今回だけ特別にガンガラーの谷にある普段は入れない「イナグ洞」へ入れていただけることになりました。

たいへん神聖な場所ですので、しっかりお祈りをしてきました。

鍾乳石に込めた命誕生への想い

ここがイナグ洞の入り口です。
通常は入ることができないのですが、今回は特別にガンガラーの谷スタッフ同行のもと、ヘルメットやライトなどの装備をしっかり整えて向かいました。

入り口は非常に狭く、大人一人がやっと通れるぐらいです。
中は外の光がまったく入らない暗闇です。
大小の岩がゴロゴロしており、非常に不安定で四つん這いになってすすむ感じでした。

天井は低く、ほとんどの場所で真っすぐ立つことはできません。中腰での状態が続きます。
コウモリに遭遇することもあるようですが、このときは出会えませんでした。

天井から伸びる鍾乳石に何度も頭をぶつけながら、奥へ奥へとすすんでいくと、
進路中央の天井部に女性の乳房の形をした鍾乳石が現れました。


「女性の乳房の形をした鍾乳石」

ふっくらとした二つの鍾乳石が重なってます。

そして、さらに奥にすすむと、

壁のくぼんだ箇所に女性の臀部の形をした鍾乳石が現れました。


「女性の臀部の形をした鍾乳石」

丸い臀部から足が伸び、台座に立っているように見えます。

鍾乳石といえば尖ったツララのようなイメージが強かったのですが、このイナグ洞の鍾乳石は丸みをおびふっくらとした形のものが多いようです。
イナグ洞は女性の形をした二体の鍾乳石が象徴となっていますが、この洞窟すべてが柔らかな女性のように思えました。

さて、ここまでの道のりは非常に大変でしたが、貴重な鍾乳石にお会いすることができました。

私たちの祖先は、さらに大変な道のりを経てこの場所で祈りをささげたのでしょう。
それでも、人の形に似た鍾乳石に想いを込め、良縁や子宝を願うということは、命の誕生があたりまえではなく困難で奇跡的なのだということではないでしょうか。改めて命の尊さを痛感いたしました。

鍾乳洞内の滞在時間は10~15分だったと思います。
湿気は思ったより少なく不快な気温でもなかったのですが、圧迫感と不安定な地べたにとまどいました。
入り口から覗く外の景色を見たときはホッとしました。

今回、特別にイナグ洞に入らせていただきました。最後にイキガ洞にも寄っていただきました。
写真には写っていませんが、イナグ洞もイキガ洞も、しっかりお祈りさせていただきました。

ガンガラーの谷、ならびにおきなわワールドのみなさま、このたびは本当ににありがとうございました。

 

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追跡調査をしようとか、カップルでレポートをしてもらおうとか、これっぽっちも考えておりません。

 

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ぎりぎりトミー
沖縄生まれ大阪育ち那覇市在住の妄想族。デートスポットに出没する習性があり、彼女と来るときのためにシミュレーションを無意識におこなう傾向がある。
ファミリースポットにも行きたい願望はあるが、そこまでメンタルは強くない。好物は恐竜とガンダム。
 

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