ゲーム紹介

ハブとと過ごす毎日を体験するコミュニケーションゲーム

『NEWハブプラス』は、3種類のハブのうちの1匹と仲良くなり、
デートや季節イベントなどの爬虫類生活を
体験するコミュニケーションゲームです。
沖縄時間とリンクしてゲーム内時間が変化していく、
RTC(リュウキュウタイムクロック)を搭載しているため、
ハブとのコミュニケーションがリアルタイムで楽しめます。
ゲームの進めかた次第で、ハブの長さや色、
性格などが変化していくので、
プレイヤーによって異なる遊びかたができます。

ストーリー

あなたは高校2年生。
「沖縄県」のサトウキビ畑で刈り取りをし、ハブと運命的な出会いを果たします。
あなたたちはさまざまなできごとを共有し、自然と仲良くなっていきます。

そして訪れる「ハブの日」(8月2日)。

しかし、物語は終わりではありません。
そこからが、ハブとの日々の始まりなのです。

キャラクター

  • ヒメハブ
  • サキシマハブ
  • ホンハブ

ゲーム内容

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まずはハブに遭遇しましょう。
サトウキビ畑や石垣などの
薄暗い場所に、
ハブはすんでいます。
何年間もハブを見ない地域でも
草むらや林が近いと
ハブがいることが多いです
夜行性であまり動かないハブは目立ちません

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県内での一年間の被害(人の受傷数)は
ハブ類で100件前後で
その多くは農作業中に隠れ場所に潜んでいるハブに
近づきすぎたために生じています。
そのため
ハブが動く夜より人が活動する昼に被害が多く
咬まれる部位もハブへ近づきやすい
手首から先と膝から下で9割以上に達します。

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琉球列島ではヘビは冬眠しません。冬でも暖かい日にはハブが出ますので注意してください。沖縄県では温かくなると「ハブ咬症注意報」が発令されてハブについての注意を促しています。

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ハブは大きい餌も、顎の関節を外しながら丸呑みにして、しばらくは胃の部分が膨らんだままです。餌を呑み込み後数日間は、穴などにこもり活動しませんが消化に要する日数は高温下で短くなります。飢えに強く、餌なしで約3年間も生きた例があります。