ちんすこうはジェンガになるんじゃないか

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ちんすこうと言えば沖縄を代表するお菓子。そしてジェンガは代表的なパーティーゲームである。ちんすこうとジェンガ。この二つを合わせることで新しい沖縄名物ができあがるのではないか。

みなさーん!ジェンガしてますか?


ジェンガって何?って人はwikipediaを見てね!

先日mycoが「ポークでiPhoneケースを作ってみよう」という企画をやったのですが、その際に「ポークはジェンガになるんじゃないか?」っていう話をした訳なんです。でも多分ポークでやったらお互いのパーツが張り付いてジェンガにならないだろう、と。

「じゃあ他の沖縄のモノでジェンガができるんじゃないか」と色々と考えた末に、

ちんすこうならジェンガになるんじゃないのか?

と思い至りました。ブロック状だし。

 

ということで、今日の特集は「ちんすこうはジェンガになるのか」について検証してみたいと思います。

 

ちんすこうを積み上げる

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早速ちんすこうを買ってきました。wikipediaの記載によれば、ジェンガは3つのブロックを18段重ねた54個のピースから構成されている様です。

早速積み上げていきましょう。

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ちんすこうを積み上げる
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すでにぐらぐらしてる

…いや。これ積み上げるの無理かも。

ちんすこうってよく考えたら微妙にカマボコ型なんですよね。5段くらいでものすごいバランス状態になってしまいました。これ積み上げるのが一種のゲームなのじゃないかと。

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この時点であやうく企画を断念しそうになりましたが、「ちんすこうを裏返すして平らな方を上にして積んでいく」という手法を編み出しました。

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逆向きだと乗せやすい
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結構積んできた

しかし、18段積むにはすさまじいほどの集中力と時間が必要そうなので

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すでに若干傾いてる…

今回はちんすこう一袋分(2個パック×15個=30個)を使った10段のタワーでジェンガをすることにしてみました。

 

本当にジェンガはできるのか

なんとかちんすこうを積み上げることができました。それでは実際にジェンガをやってみましょう。

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ここで一人でジェンガをするとかなりシュールな絵になってしまう上、あまりにも空しすぎるので今回は同じオフィスをシェアしているアルクラボ氏に手伝ってもらうことにしました。

昼の1時に仕事そっちのけでジェンガに興じる30代二人。じゃんけんで勝った私が先行です。

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さて、果たして積み上げたちんすこうはジェンガのように抜くことができるのでしょうか?

 

 

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結構簡単に抜けました。

これ企画しておきながら「1回目で崩れる」とかいうオチもあるなー、と思っていたのでハラハラしてたのですがあっさり一投目はちんすこうを抜くことができました。

これはジェンガとして成立しそうな予感です。というわけで以下、手に汗握るジェンガの試合をお楽しみください。

 

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二投目。アルクラボ氏。なんなくパインちんすこうを抜きました。

 

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三投目。はじめから若干傾いていたので特定の場所は抜きやすい。

 

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四投目。この時点でこちらからみたちんすこうタワーがあり得ないほど傾いています。

 

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5投目。カマボコ型が幸いしてか、結構さがせば抜きやすいパーツがあることに気づきました。

 

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この時点でちんすこうタワーはすごいことになってます。

 

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6投目。かなり白熱してきました。

 

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7投目。ここでついに「ブロックの真ん中を抜く」に挑戦。

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そして成功。

 

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8投目。ここに来てさらにタワーが傾いて抜けるパーツが増えたようで、さらっと抜かれてしまいました。

 

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9投目。ちんすこうを抜いて積み上げようとした…そのとき

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崩れた!

 

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9投目にしてアルクラボ氏勝利。

 

意外と楽しかった

というわけでちんすこうを使ったジェンガは意外に楽しく遊ぶ事ができます。なにより9投目くらいまでいけたというのは充分ジェンガとして遊べるということではないでしょうか。これ、山月とかの食品サンプルとかでジェンガつくったり、お土産のちんすこうがジェンガ風にになっている、みたいな売り出し方もできるんじゃないでしょうか。

今回みたいに色々な味のちんすこうを用意して、抜くちんすこうの色をサイコロとかで決める、みたいな新しい遊びもできるんじゃないかと思いました。新しいちんすこうの方向性ですね。

皆さんも沖縄土産で沢山ちんすこうをもらったり、ちんすこうが沢山家にあるという方は是非友達をよんでジェンガに挑戦してみてください!

 

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あ、使ったちんすこうはスタッフがおいしく頂きました。

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