名護市の「羽地の駅」の名物がニューハーフ

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名護市に「羽地の駅」という施設があるのだが、そこに「名物:ニューハーフ」なる横断幕が。ニューハーフ...?!

名護市の屋我地島に行く手前に「羽地(はねじ)の駅」という道の駅的なものがあるのを皆さんはご存じでしょうか。

たしか、この施設の前は「アウトレット羽地」というなんかすごい名前の農産物などを販売している施設だったと記憶しているのですが、随分立派な建物になりました。

で、この前この近くまで足を運ぶ機会があったのですが、そこでものすごく気になるものを見つけました。

「名物 ニューハーフ」

…ど、どういうことだってばよ!

 

ニューハーフをさがして

名物ニューハーフ。考えれば考えるだけ謎が深まりますので実際にニューハーフを羽地の駅で探してみたいと思います。


マークは卵っぽい

「羽地の駅」はこのあたりの羽地地域の農産物や畜産物を扱っているようで、食堂やパーラー、農畜産物の販売所がセットになった建物のようです。

その地域の農産物を購入できるようなお店は沖縄では結構ありますが

羽地鶏のジャンボバーガー
羽地鶏のオムライス

ここ羽地地域では「羽地鶏」を推しているようで、チキン関係の品揃えが豊富でした。

農産物の販売だとどれも同じような品揃えになっちゃうので、こういうオリジナリティがあるといいですよね。今回は食堂には行きませんでしたが、食堂のメニューも卵や鶏肉を使った品揃えが豊富なようです。


変わった所では手作り釣りセットとかもあった

しかしながら販売所ではニューハーフは見つからず。ひょっとしたら店員さんが…とも思いましたが、そんな感じでもない様子。

 

ニューハーフの謎が明らかに

ニューハーフはひょっとしたら何かの誤字で間違いなんじゃないかと思いましたが、販売所を出たところにある天ぷら屋さんを見ると…

ニューハーフみっけ!

早速天ぷら屋さんでニューハーフを探します。

そしてついに僕はニューハーフを見つけることができました。さて、それではいよいよ皆様にニューハーフをご紹介したいと思います。

こちらです!

説明書きをみるとニューハーフとは魚のすり身と羽地鶏のミンチ、野菜を混ぜ込んだカマボコみたいな食べ物のことらしいです。魚のすり身と鶏肉が半々の新しい食べ物=「ニューハーフ」ということなんだと思います。なるほど。色々安心しました。

一本買って食べてみました。味はカマボコっぽいのですが、カマボコほど固くなく鶏肉の旨味もあります。確かに今までになかった新しい味かもしれません。なかなかに美味でございます。

 

ネーミングの勝利

というわけで本日は名護の羽地の駅より「ニューハーフ」をお届けいたしました。無駄にドキドキしてしまいましたが、いきなり「名物ニューハーフ」って書いてあったら寄りたくなるよなぁと思います。そういう意味でもネーミングの勝利なんじゃないかと思いました。


便乗なのではないか?

この時にはなかったのですが、この天ぷら屋さんでは「ハートロックカマボコ」なる商品も販売されているようです。「ハートロック」って今帰仁村にあるんじゃないの?という素朴な疑問はさておいて、こちらも気になるのでまた足を運んでみたいと思います。

屋上からは羽地内海も一望できるのでオススメですよ!

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