2016.05.17

名護のガジュマル願多に謎の兄弟発見?

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名護市にある国指定天然記念物ひんぷんガジュマルのキャラクターといえばがじゅまる願多(がんた)。その願多に、謎の兄弟がいるのをご存知でしょうか。

みなさんは、名護市にあるひんぷんガジュマルをご存知でしょうか。
推定樹齢280〜300年、樹高19メートル、幹の周囲は10メートルと言われ、名護市のシンボルとして親しまれている国指定天然記念物です。その威風堂々とした姿は思わず足を止めて見入ってしまうほど。

fganta01.jpg

そんなひんぷんがじゅまるには『がじゅまる願多(がんた)』というキャラクターがいるのをご存知でしょうか。

ganta.png

いつの間にか上等なホムペができてた

ひと昔前のファンシーショップとかにグッズが売っていそうな愛嬌のある顔。
昭和生まれの私は親しみと懐かしさを感じます。

さて、そんなひんぷんがじゅまるのすぐ近くの広場にサガリバナ(別名:サワフジ)の木があったのですが、思わず我が目を疑ってしまうものを発見したのです。

fganta02.jpg

幹の中ほどに取り付けられていたそれは・・・

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サガリバナガンタ。

fganta04.jpg

サガリバナガンタ。

 

 

・・・・・・。

 

心を落ち着けて、もう一度よく見てみましょう。

がじゅまる願多
サガリバナガンタ

同じやん。

せめてサガリバナガンタは頭の上のガジュマルの木をサガリバナに変えてほしかった...。
というわけで、ガジュマル願多には謎の兄弟(?)サガリバナガンタがいた、というお話でした。
おそらく広場の植栽をお世話なさっている方が好意で手作りし設置したものかと思うので、このままそっとしておきたいと思います。サガリバナガンタに幸あれ。

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