冬瓜(とうがん)は本当に冬まで持つのか2014 - 5月

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4月10日「冬瓜の日」に購入した冬瓜。冬までもつのか、1ヶ月経った現在の様子をお伝えしたいと思います。

さあ、今月も楽しい冬瓜タイムの始まりです!


冒頭だけテンション上げてみました。
 

この記事は4月10日、「冬瓜の日」に購入した冬瓜が本当に冬までもつのか、その様を定期的にご紹介していくというものすごい地味な内容です。先月の記事はこちらからご覧下さい。

早速1ヶ月経った冬瓜の様子を確認していこうと思います。

 

その前に検証内容がちょっと変わります

と、その前に若干の検証内容の変更についてお知らせせねばなりません。この「冬瓜は冬までもつのか2014」ですが編集部内で話し合ったところ

「やはり内容が地味すぎるのではないか」

との結論に達しました。


冬瓜三兄弟。

そこで最初の冬瓜を購入した1日後、私たちは全く同じ重さ、同じ値段の冬瓜を新たに2つ買ってきました。新たな検証内容として「保管場所によって冬瓜のもちが変わるのか」についても検証を行います。

冬瓜太郎

一つ目の冬瓜「冬瓜太郎」は以前の記事と同じ場所、事務所内のラックに保管しておきます。

冬瓜二郎

二つ目の冬瓜「冬瓜二郎」は冷暗所ということで冷蔵庫にて保管。

冬瓜三郎

三番目の冬瓜「冬瓜三郎」は屋外、事務所のベランダの室外機の上で保管してみます。

このように場所を変えた冬瓜を新たに追加して、放置して1ヶ月。それぞれの冬瓜はどうなっているんでしょうか?

 

5月の冬瓜の様子をお伝えします

前置きが終わったところで、早速今月の冬瓜達の様子をお伝えしたいと思います。

左から冬瓜太郎(室内)、冬瓜二郎(冷蔵庫)、冬瓜三郎(屋外)です。上の3つ並んでいる写真と比較していただけると分かるんですが太郎(室内)と三郎(屋外)は黄緑色だった部分が濃い緑色になりました。特に三郎(屋外)は完全に緑色になっています。

続いては体重とお肌のチェックです。

冬瓜太郎

冬瓜太郎(屋内)は3.7kgから200g落として3.5kg。

お肌の調子は水分量:-5、油分:-4、肌の柔軟性:-5で変化なし。

 

冬瓜次郎

続いては冷蔵庫で保管していた冬瓜次郎。

よくよく表面を見て見ると、値札のあたりにくぼみができてます。裏側も若干黒っぽい部分が出てきているようです。これ…ひょっとしたら腐ってる…?

冬瓜次郎(冷蔵庫)も冬瓜太郎(屋内)と同様に3.7kgから200g落として3.5kg。

お肌の調子ですが水分量:0、油分:-4、肌の柔軟性:0という結果で水分量が+5、柔軟性が+5増えました。お肌の調子は無駄によくなってる気がします。

 

冬瓜三郎

最後に屋外で保管されていた冬瓜三郎。

日光にあたって、値札のラベルが真っ白になってます。

体重は前のふたつの冬瓜同様、3.7kgから200g落として3.5kg。

お肌の調子は冬瓜太郎と同じで、水分量:-5、油分:-4、肌の柔軟性:-5で変化なし。

 

というわけで3つの冬瓜の測定でしたが、結構環境が異なるにも関わらず重さはすべて-200gという結果に。冷蔵庫の冬瓜次郎は水分の蒸発などはあまりなさそうですが何が原因なんでしょうか。とりあえず来月の計測を待ってみたいと思います。

 

来月もお楽しみに

以上、冬瓜(とうがん)は本当に冬まで持つのか2014の5月レポートをお送りいたしました。

なんとなく冷蔵庫の冬瓜次郎が途中で悲惨なことになるような気がしてるんですが、そんな波瀾万丈、有為転変のこの企画、是非来月もご期待下さいませ。

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