2011.06.29

ヤンバルクイナをキャラ弁で再現

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決して弁当スキルが高くないくせに、再びキャラ弁制作に手を出してしまいました。前回のチョンダラーに続き今回のモチーフはヤンバルクイナ。果たして。

先日アップした記事、『そうだ、ヤンバルクイナに会いに行こう』がなかなか好評だったので、調子にのってヤンバルクイナシリーズ第二弾。今回はヤンバルクイナのキャラ弁に挑戦です。

ちなみにキャラ弁ネタは昨年9月の記事『チョンダラー様をキャラ弁で再現』でいちど披露済。
あのときはあまりの手間のかかり具合に、正直もう二度とキャラ弁なんて作りたくないと思ったものでしたが、ヤンバルクイナネタの鉄板さと迫る締切りには変えられませんでした。

とまあ消極的な理由はさておき、レッツクッキング♪
 

下準備

まずはチョンダラー弁当のときもやったように設計図をば。

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ヤンバルクイナの写真を見ながら適当に食材を考えてみました。
ヤンバルの豊かな森は "ブロッコリーの森" と表現されるので是非ともブロッコリ―を使いたかったのですが、季節柄けっこう高値だったため早々に諦めました。
黒いボディは全部海苔でもよかったのですが、せっかくなので沖縄風味でイカスミをチョイス。

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買ってきた材料たち。一部冷蔵庫在庫品。

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沖縄のスーパーではイカスミがこんなかんじで冷凍された小袋で売られています。
2パックで140円。いまいち高いんだか安いんだかわかりません。
 

調理開始

まずはボディの部分をつくるため、イカスミをごはんに混ぜます。

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なんでしょうこの背徳感...。
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純白なアノ子が黒に染まった!

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白いごはん、白いボウル、白いしゃもじが軒並み無残な状態に。
でも意外と磯の香りが食欲をそそります。

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イカスミを混ぜたごはんをヤンバルクイナのフォルムになるようお弁当箱に詰めます。
うーむ、けっこうマダラ。

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カニカマからくちばしと脚のパーツを切り出します。
必要となる赤い部分は薄皮一枚なので慎重に!

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この向きだとハミ出るので、
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見返り美人風に

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背景に使うしめじはバター醤油で炒めます。

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脚を置いてみたもののこういう段差が困りモノ...
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炒めたゴーヤーを敷いて底上げ。すでに脚が裂けてバラバラになりつつありますが。

kuinabento14.jpg
背景にヤンバルの森をイメージした野菜を詰め詰め。
なお、イカスミごはんが触れた部分はもれなく黒く染まるので注意。
 

完成

kuinabento15.jpg

完成、ヤンバルクイナ弁当!!

って、あれ... なんだろうこの設計図との相違とクオリティの低さ。
カラスに見えるし。

ヤンバルの森は楽しいはずなのになんだか寂しい弁当となってしまいました...。ごめんよヤンバルクイナ君。
そして今回もまた、最初に詰めたごはんが乾燥してカピカピになっていたのが残念。



やっぱりヤンバルクイナも生で見るに限るわ〜。

しかしお料理上手な方ならきっともっと上手に作れるはず。
「沖縄モチーフのキャラ弁つくったよ!」という方がいらっしゃいましたら是非ともDEEに画像を送ってくださいね!

ところで解凍したイカスミそのままごはんに混ぜたんですが、イカスミって加熱せずに食べて大丈夫でしたっけ...?

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