ネオパークを20倍くらい楽しめる裏ワザがある

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名護市にある動植物公園「ネオパーク」。20倍くらい楽しめる裏ワザを発見したのでそれをご紹介したい。

名護市にあるテーマパーク「ネオパーク」。その魅力についてはすでにmycoさんがネオパークは動物好きのパラダイスという記事にしていますが、とにかく間近で生きものを観察することができます。


幼き日の息子

なんせ鳥が放し飼いになっているのでほぼゼロ距離で鳥を観察することができるのです。大人が行っても充分楽しめるのですが、子供ができて割と頻繁にネオパークに通うようになりました。

そんなネオパークですが、ネオパークを20倍くらい(※個人の感想です)楽しめる裏ワザをご存じでしょうか。本日はその裏ワザについてご説明したいと思います。

未来の技術がやってきた

さて、ネオパークを20倍くらい楽しめる裏ワザですが、皆さんは「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」というアプリをご存じでしょうか。

このアプリは「世界初かざすAI図鑑」と銘打たれていて、カメラ越しに動物を写すとその動物をリアルタイムで識別して名前を表示してくれるというもの。

現在は買い切り480円で購入できるのですが、ちょっと前までは月額課金でしか使えないちょっと敷居の高いアプリでした。そしてこのリンネレンズ、オキナワネオパーク内では無料で使うことができるのです。

動画が縦長になっちゃって恐縮なんですがどんな感じなのかご覧ください。リアルタイムでカメラ越しの動物を認識して識別率と名前が表示されています。

どうですか?これ?ものすごく楽しくないですか?

認識率についてもかなり精度が高い(と思う。しかし全然違う鳥の名前だとしてもわからないけど)ようです。いつも子供に「あの鳥なーに?」と聞かれて「南国の黒い鳥」とか適当に答えていたのですが、正確に名前を伝えることで父の威厳も保てます。

特に檻に動物が入った動物園とは異なり、ネオパーク内は普通に色々な鳥が闊歩しているのでこうやって名前が分かるのはかなり有り難いことです。

鳥はかなりの精度だと思ったのですが、得手不得手があるっぽくてピラルクがいるトンネルでの認識は低め。

あと、人間に向けるとちゃんと「ホモ・サピエンス」という結果が出るのもすごい。

 

飼育員さんの説明が面白い

さて、リアルタイムの認識も面白いのですが認識した動物はアプリ内の履歴に残っておりそこから詳細を確認することができます。

通常は生きものの解説はwikipediaからの引用が多いのですが…

シュバシコウ
ショウジョウトキ

ネオパーク内で認識した動物は担当飼育員さんの解説が見られる仕組みになっています。説明も堅苦しい説明ではなく、わかり易くちょっとクスリとくるもの。「ワオキツネザルは輪尾(わお)が名前の由来だが鳴き声「ワオォ」と聞こえるので勝手に鳴き声も由来になってるんじゃないかと思っている」とか独自の説も飛び出します。

2019年4月からは有料だった「ネオパーク国際種保存センター」も無料開放されていて、こちらにも結構生きものが沢山います。アプリ越しに動物を認識して、解説を見て、と歩いているといつもは通り過ぎていたエリアで意外な発見があったりして面白いです。

 

ネオパークにいったらアプリを使ってみよう

というわけでネオパークを20倍くらい楽しめる、「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」というアプリの話でした。iPhone,Androidとアプリがあるようなのでスマホがあればとりあえず楽しめます。価格も何だかんだで480円の買い切りになったので、僕は課金してしまいました。昆虫も割ときちんと認識してくれてるっぽいので息子と捕まえた虫の名前を調べてたりしています。いずれ美ら海水族館や沖縄こどもの国でも使ってみたいと思います。

アプリが気になった皆さんもとりあえずネオパークでは完全無料で使えるのでまずは試して見てください。

 

そして話は変わりますが、前にネオパークのワオレムールがハーレム状態という記事を書きました。そして今回足を運んだ際に

またタロウの王国が成長していました。タロウの活躍も知っておくとネオパークを20倍くらい楽しめると思います。個人的に名前がタロウなんで応援しています。

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