2017.03.21

ホットルートビアのすすめ

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ビールの本場ドイツやベルギーでは、ビールを温めて飲む習慣があるという。それならば、ルートビアも温めて飲んでみようではないか。

ホットルートビアというご提案

冬から春へと向かう季節の変わり目、皆様お風邪など引かれておりませんでしょうか。
ここ沖縄においては八重山のほうではや海開きが行われ、春をすっとばして夏の様相を呈しております。

さて先月、ウェブメディアびっくりセール出展のため東京を訪れたときのこと。イベント前日入りして泊めてもらった友人宅にてホットビールなるものをご馳走になったのです。ビールの本場ドイツやベルギーのほうではビールを温めて飲む習慣がある、と聞いたことはあったけど実際に飲んだのははじめて。

そのとき友人が作ってくれたのは、エビスプレミアムブラックなどの黒ビールをベースに、シナモンとはちみつを加え小鍋で沸騰させない程度に温めたものでした。私はビールが昔から苦手なのですが、そのホットビールの美味しかったこと!甘くて、少しスパイシーで。外が寒かったこともあって、身体の芯からほっと温まったのでした。

さて、ここからが本題です。

賢明な読者の皆様はもうお分かりですよね?

そう、沖縄にはルートビアがあるじゃないか。

というわけで、本日はホットルートビアのご提案です。
 

スパイス、砂糖は足さずにそのままでいける

いちどでも飲んだことのある方ならわかると思いますが、ルートビアといえば飲むサロンパスと例えられるほどの強烈な風味が特徴。

ホットビールの場合はシナモンや砂糖を加えますが、ルートビアには元からハーブやスパイス、糖分が加えられているので、今回はそのまま温めるだけとします。


小鍋に注いで


沸騰しない程度に温めれば

あっという間にホットルートビアのできあがり。
冷たいルートビアはサロンパスのようなツンツンとした香りがしますが、温めたことでブランデーのような甘くふくよかな香りがふわりと漂っています。


お。

これは。

美味しい!!!

温めたことですっかり炭酸が抜け、ブランデー入りの甘〜い紅茶を飲んでいるかのような味わいです。
あの特有のサロンパスのような香りも角が取れまろやかになっています。冷たいルートビアが苦手な方でもホットルートビアならいけるかもしれません。私は冷たいのも好きですが。

これは身体が温まること間違い無し。ちょっと風邪気味という方にもおすすめです。
というわけでDEEokinawa的には残念な結果(?)でしたが、ホットルートビアという選択肢は大いにアリ。
皆様も缶のルートビアが手に入った際は是非、お試しください。

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