ネオパークのワオレムールがハーレム状態

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名護市のネオパークで飼育されているワオレムール。出産のお知らせが定期的に張り出されるのだがよく見て見ると...。

名護市にあるネオパークオキナワは中南米・オセアニア・アフリカといった熱帯地方の動植物にふれあえるテーマパークです。

過去にネオパークは動物好きのパラダイス沖縄に「癒やし」はあるのかでも紹介しておりますので施設の中身はそちらを参照ください。

まぁネオパークといえばウリはなんと言っても鳥。餌を買って施設に入ろうものならば、ものすごい大歓迎をしてくれます。

しかし、今回のお話はネオパークで飼育されているワオレムールのお話です。ワオレムールはワオキツネザルとも言われそっちのほうが一般的かもしれません。小型の猿でシマシマの尻尾が特長的なやつです。

ネオパークでは売店がある2階の窓側でややひっそりと飼育されているのですが、まずは去年2016年5月の張り紙をご覧下さい。

新たに3頭の赤ちゃんが生まれたよ、という張り紙なのですが…

お父さんは全員「タロウ」。どんだけモテモテなんでしょうか。タロウ。

この時はさして気にせず、「これが人間だったら養育費が大変だな…」とか思っていたのですが時は過ぎて2017年。また5月にネオパークに足を運ぶ機会がありました。

すると、また赤ちゃんが生まれたよの張り紙が。…まさか。


お母さんのマハロが第8子というのもすごい

タロウ、頑張りすぎ…!

ひょっとしたら雄は他にいないのでは、とネオパークのブログをチェックしたところ2015年の出産報告では「ミサウチャ」という雄の猿が居たようなので、タロウの王国が築かれたのはここ2年のことだと思われます。園内の国際種保存研究センターという施設にもワオレムールを飼育しているようで、こっちのブースにいる雄がタロウだけなのかもしれません。

というわけで、ネオパークのワオレムールがハーレム状態というお話でしたが、現在生まれた子猿も間近に見ることができて、お母さん猿にしがみついたり、遊んだりする様は見ていてほっこりします。どうぞその目でタロウの王国を確認してみてください。

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