2015.05.27

ポークです。

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ポークの活用法を思いついたので聞いてください。

先日、モナカアイスを食べていてふと思ったんです。

「あ、これすごいわ」と。
何がすごいかというと、ほら見てください。

普通にアイスを手で直接持てばベタベタになるので、棒が刺されていたり、カップが付いていたりするわけですよね。
しかしモナカアイスは、モナカ部分を手で持てる&食べられるという、一つで二役を担っているのです。

モナカアイスだけじゃなく、ソフトクリームもそうですよね。
たい焼きもそう。肉まんもそう。

持てる&食べられる。
この食器にも食品にもなるすごいやつ。
そんな発想で沖縄料理を見直してみると、新たな発見があると思うのです。

 

やっぱり使うのはポークではないでしょうか

ということで、こちらを用意しました。

ポークです。
やっぱり、と書きましたが何がやっぱりなのかはわかりません。
ただポークは隠されたポテンシャルが高いような気がしたのです。

ここから何をしようというのか。
百聞は一見に如かずです。説明は省いて作業を開始します。

できました!

ポークです。
そしてフォークです。

 

ポークはフォークになるのか

それではさっそく食べてみましょう。
ポークは食器にも食品にもなるすごいやつなのでしょうか。

いざ。


お前を「プォーク」と名付けよう

しかし最初のひと刺しで、想像とは違う感触が。


フォークのザクッと野菜を刺す感触ではなく、手応えは弱々しくムニョ...

そしてチャンプルーを持ち上げるはずのプォークには


何も刺さってないじゃないの

っていうかフォークの形状がもうないじゃないの。


あれー?

せっかく作ったので、しばらくどうにかならないのか格闘してみたんですが


もはや手づかみに

残念ながら思っていたような結果にはならなかったのです。


この中に元フォークがあるよ

 

ごきげんよう

ということで、ポークはフォークにはなりませんでしたが、他の食品で道具になりそうなもの。そんなものがきっとあるはずなので、諦めずに探してみたいと思っています。

以上、DEEokinawaのmiooonがお届けしました。
ごきげんよう。

あ、これ?
チークです。
そしてポークです。

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