国仲涼子にいつでも会える!沖映通りの手形ロード

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「女優の国仲涼子さんが結婚」というニュースに震撼した男性諸賢も多いのではないだろうか。そんな皆様に本日はいつでも国仲涼子に会えるスポットをご紹介したい。

ちょっと前に「女優の国仲涼子が俳優の向井理と結婚」というニュースが報道されて話題になりました。国仲涼子といえばNHK『連続テレビ小説』「ちゅらさん」のえりぃ役でも有名であり、県外・県内問わず多くのファンがいることだと思います。

 

この結婚報道にそっと枕を濡らした男性諸賢もいるのではないかと思います。

そんな皆様に朗報です。本日は「国仲涼子にいつでも会えるスポット」をご紹介したいと思います。

 

そこは沖映通り

というわけでやってきたのは那覇市の沖映通り。

沖映通りはその名の通り、那覇市に1947年に設立された映画館「沖映本館」の前の道。1967年頃に沖映本館の前を通るガーブ川に蓋をしてできた道なのだそうです。

かつてはダイエー那覇、通称ダイナハがあった通りですね。

 

…国仲涼子はいつ出てくるんだ!と憤ってる方もいらっしゃるかもしれませんので沖映通りの紹介はこれくらいにして下の写真をご覧ください。

ここ沖映通りでは「触れて重ねてあの人の手」と銘打って通りの柱に(主に)沖縄の有名人の手形をかたどったレリーフが展示されているのです。

どれどれ…さっそく見てみましょう。

こちらは大城みさきさん。誰だか全然分からなかったのですが、重量挙げの選手でオリンピックにも出たことがある方のようです。

MAXのリナさんの手形。

こちらはMAXナナさん。MAXは4人全員の手形があるんですが、近くに安室奈美恵の手形があったりするわけでもなく、音楽関係はMAXの4人だけみたいです。

というか、なんか手形が沢山あるみたいな書き方をしましたが、沖映通りにある手形は全部で8つ。調べてみるともともと2004年に始まった地域活性化事業の一つだったようなのですが、2008年には事業が休止状態に陥り、予算が見送られたという新聞記事が出ています。2008年の新聞記事で手形が8つと書かれているため、もうかれこれ6年間は手形は増えていないようです。

 

まぁそんなことはどうでもよくて、本日は国仲涼子の話をしていたんでした。

それでは全国の国仲涼子ファンの皆様、お待たせいたしました。

こちらが国仲涼子さんの手形モニュメントです。

プロフィール。始めて気づいたけど、まさかの同学年。

そして、こちらが国仲涼子さんの手形です。ファンの皆さんもここに来ればいつでも国仲涼子(の一部)に会うことができますよ!

手をそっと重ねてみたり、手の大きさを比べてみたり、顔を押しつけて疑似ビンタされてみたり、と色々な事が試せるかと思います。ぜひともファンの方は常識の範囲内で国仲涼子に触れてみてください。

今話題の陣取りゲーム「Ingress」では国仲涼子さんの手形はポータル(陣地みたいなもの)に登録されてまして、努力すればゲーム上で合法的に国仲涼子の手形のオーナーになることも可能です。すごい時代になったものですね。

 

ちなみに国仲涼子さんの横はまさかのゴルバチョフ元大統領。

どういう基準で手形をとる人を選んでいるのかは不明ですが、ゴルバチョフファンの方も是非とも足を運んでみてください。

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