2018.12.20

アンダカシーの姉妹品?中味からあげとは

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先日ファーマーズマーケットで中味からあげという商品を見つけた。アンダカシーのようでそうでもない、おつまみにぴったりの味わいだった。

ありそでなかった中味のからあげとは

県内に点在している農産物直売所のファーマーズマーケットは、なにかとユニークな商品を見つけることが多いので定期立ち寄りスポットにしているのですが、先日こんな商品を見つけました。

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中味からあげ。
中味(なかみ)というのは中味汁でおなじみのアレ。そう、豚の内蔵。ホルモンです。

さっそくひとつ購入してきました。パッケージにはかわいらしいピンクの豚がビールを運んでいる様子が描かれていて、ビールのおつまみにぴったりというのが伝わってきます。

妙にテンション高いラベルも好印象。からあげ!ホルモン!

原材料を見てみると、豚の小腸(国産)、小麦粉、食塩、/調味料(アミノ酸)ととてもシンプル。素材の味わいで勝負です。那覇市首里にある羽柴食品が製造、浦添市の株式会社ひまわり総合食品が販売しています。
 

さくさくかりかりとまらない!

さっそく食べてみましょう。

小皿に出してみたらまるで黒糖のようですが、よく見ると小腸らしい「くるん」と丸まった独特のかたちをしています。中味汁に入ってるやつだ。
食べてみると、ほんとにさっくさくでかっりかり!とても香ばしくて美味しいお菓子でした。
特に豚臭さは無く、とても素朴な味わい。豚の皮を揚げたアンダカシーとよく似ていますが、中味なだけにアンダカシーよりも食べごたえがある気がします。個人的にはもう少し塩が効いていてもいいかも。
あとは、お好み焼きとかに天かすの代わりに入れてもコクが出て美味しそうです。

まさにお酒のおつまみにぴったりの味わいで、食べやすいひとくちサイズ。
中味好き、おつまみ好きなみなさん、どこかで見かけることがあれば是非お試しください。

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