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美ら海トレーディングカードはなかなか手に入らない
美ら海水族館で限られたイベントでしか配布されていない美ら海トレーディングカードをご存じだろうか。本日はそちらをご紹介したい。
沖縄観光のド定番スポットといえば、やはり本部町にある美ら海水族館ではないでしょうか。

県外の観光客に自信を持ってお勧めできるだけでなく、沖縄に住んでいても定期的に遊びに行きたい場所です。特に子連れだとお出かけスポットとしてもすごくよい感じですよね。
さて、そんな美ら海水族館に特定のイベントでしか配布されていない美ら海トレーディングカードというものがあるのをご存じでしょうか。
本日はそちらについてご紹介したいと思います。
期間限定のナイトアクアリウム
美ら海水族館では夏と冬に水族館の営業時間を延長してナイトアクアリウムが行われています。

今年の1月2日の美ら海水族館
去年の夏のナイトアクアリウムから来館特典として「美ら海トレーディングカード」の配布が始まったらしく、去年の年末から今年の年始にかけて行われたナイトアクアリウムでも第二段のトレーディングカードの配布が行われていました。

カードをゲットするためには18:00以降に入館する必要があり、そこそこハードルが高いです。

入場ゲートをくぐると、トレーディングカードの発行機が置かれており、ひとり1枚トレーディングカードを入手することができます。

めちゃめちゃピンボケしてますが、こんな感じでカードが出てきます。
どんなカードが手に入るのか
さて、美ら海トレーディングカードですがどんなものなのでしょうか。実際にゲットしてきたものを見てみたいと思います。

表面には海の生きものの名前とナンバリング。希少、硬さ、スピード、大きさ、人気がチャートになって表示されています。硬さって。

裏側には生きものの説明と飼育員のコメントが。

こちらはカンムリブダイのカード。「国内での水族館では当館しか見ることができない」みたいな情報はあると嬉しくなりますね。硬さがさっきのアカホシカニダマシよりも硬くなってるんですが本当なんでしょうか。
そして、この美ら海トレーディングカードにはレアカードが存在します。

こちらがレアカード「オキゴンドウ(サン)」。ビックリマン世代のテンションを上げるキラキラカード仕様です。

さすがに硬さをチャートに入れるのは無理があったのか、ジャンプ力になってました。

裏面はこんな感じです。
他にも順レアカードも存在するらしく、ポスターで確認する限り、第二段はレア2種類、順レア2種類、通常6種類の10種類が存在するようです。
すべて集めたい…ところなのですが期間限定イベントかつ、ひとり1枚なので全てを入手するためにはかなり頑張らないと難しそうです。ぐぬぬ。
ナイトアクアリウムは他の企画も素敵だった

というわけで本日はなかなか入手できない美ら海トレーディングカードのお話でした。レアカードはそのうちものすごいプレミア価格でメルカリとかで売れるんじゃないだろうかと思って大切に保管しています。
美ら海トレーディングカードの話だけになってしまいましたが、ナイトアクアリウムは普段と全然水槽の様子も違うし、ジンベイザメのいる巨大水槽、「黒潮の海」にはクッションやコタツが設置されていて寝転がりながらぼんやりジンベイザメを見るという究極の贅沢体験ができました。
トレーディングカードの配布は終わっているかもしれませんが、好評につきナイトアクアリウムは1/12(日)~2/28(金)の期間中も行われているらしいです(詳細は美ら海水族館のサイトなどで確認ください)。気になった方はぜひ。








