那覇市役所のシーサーマスクはちょっと布が足りない

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那覇市役所の巨大シーサーがにマスクがつけられている。が、よくよく見るとちょっと布が足りないのだ。

コロナウィルスの渦中、渋谷のハチ公に何者かがマスクをつけた、というニュースがありました。沖縄でも国際通りの入り口のシーサーや、沖縄市のマスコットキャラクターであるエイ坊像にマスクがつけられたりもしていましたね。

そして、こちらは那覇市の那覇市役所。こちらの巨大シーサーにも現在、マスクがつけられています。これはニュースによれば県庁駅前商店街振興組合青年部の方々の計らいだそうで、同じ柄の布マスクが600枚作成されて、加盟店の従業員に配布されたそうです。

那覇市役所のシーサーはかなり巨大なので、マスク姿のシーサーはちょっとした見物になっています。

ただ、ちょっと気になるのですが…

若干、口が隠れて無くないのでは?

反対からみると、完全に鼻でマスクをしています。

もう片側のシーサー。こちらは吽形なので口が目立たないのですが、鼻の押し上げがすんごい。

ちょっと分かりにくいですが、よくよく見るとやはり口がはみ出ており、シーサーにマスクをつけることの難しさを物語っています。ひょっとしたらシーサにはシーサー専用のマスクが必用なのかもしれません。

ちなみに那覇市役所には割と自由な感じの銅像もあるのですが、こちらの方はノーマスクでした。ノー衣服なので当然ですが。

そして、国際通り。コロナウィルスは落ち着きましたが、まだまだ休業している店舗が多いようです。いきなり観光客が戻ってくるわけでも無いので、まだまだ厳しい戦いが続きそうな雰囲気です。

ちょっと話がずれてしまいました。本日は那覇市役のの巨大シーサーにマスクがつけられているが、ちょっと布が足りないというお話でした。でも巨大シーサーがマスクをつけている様は壮観ですので、お出かけの際には是非ちょっと見に行ってみてください。

以上でございます。

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