2021.03.29

世界遺産で買える食パンとは

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世界遺産である識名園で高級食パンの販売が開始されたそうだ。なんじゃそら!ってことでさっそく買って食べた

識名園(しきなえん)は那覇市真地にある琉球庭園。
琉球時代は国王一家の保養として別邸として使われたり、外国使臣の接待に利用されでいました。
沖縄戦で破壊されましたが、1975~約20年の長い歳月をかけて復元が行われたそうです。

2000年12月2日には、ユネスコ世界遺産に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産登録されています。

世界遺産の横のパン屋さん

さて、そんな世界遺産である識名園の隣に、2021年3月28日にパン屋さんがオープンしました。
その名も「王朝食パン識名園」

ロゴマークがかわいい

識名園がある真地の自治会と、真地に本店がある人気のパン屋さん「ブーランジェリー パティスリー いまいパン」の共同売店のようです。

その名も「国王の食パン」を購入。他には「王妃の食パン」や焼き菓子なども売られていました。
ちなみに識名園の中は飲食禁止のため、今回は入園はせずにすぐに帰りました。順番としては識名園を見てから買うのが正解ですね。

オープン記念でサングワァーをもらいました。

事務所に持って帰ってきた

国王の食パンおなーりー

紙袋もかわいいですね。

そしてこれが国王の食パン(半斤で400円でした)。
王冠の山型をしていて、自家製の甘麹で作られているそう。


フンワフワ!

人気のいまいパンが作っただけあって、そらーもう予想通り美味しゅうございました。

でもそれ以上に、突飛な名前だけじゃない、お店の場所の意外さだけじゃない、地域の人たちが自分たちのできる最大限の力を出して地域を盛り上げようとするその愛みたいなのがパンから感じられて、すごくいいなと思ったのです。
また行こうっと。みなさんもぜひ。

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