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太平通りの弁当屋にはネパールカレーも売っている
昔ながらの沖縄の総菜屋ではお弁当や、かまぼこ、揚げ物、てびちなど色々な惣菜のラインナップを楽しめる。が、そこになぜかネパールのカレーがあったのだ。どういうことだってばよ?

那覇市の旧公設市場から壷屋向けに歩くとある「太平通り」。総菜屋さんや八百屋さんなどが店をかまえており、昼前くらいになるとお弁当や惣菜を買う人で賑わっています。

販売されているお弁当もご飯を隠すように具材が乗ったうちなースタイルのお弁当(めちゃめちゃ安い)、じゅーしーおにぎりだったりと昔ながらの惣菜ラインナップが楽しめます。

豆腐やてびち

コロッケや唐揚げ
こういうお店に来るといつもちょっとワクワクして余計な惣菜まで買い込んでしまいます。
まぁそれは置いておいてですね。

下はネパール語?
思わず二度見してしまいしたが、同じ並びでネパールのチキンカレーなるものが販売されているのを見つけました。なぜ沖縄の総菜屋にネパールカレーが…?

こちらが思わず買ってきたネパールのチキンカレー(300円)です。

内容は半分がチキナー炒め、半分がチキンカレーになっています。

味はといえば、たしかに日本のカレーではなく、スパイスとたまねぎの甘みが混ざったスパイスカレーの味。ネパールのカレーをじっくり食べた事がないのでネパールカレーなのかは判別がつきませんでしたが、かなり美味でした。鶏肉がゴロゴロ入って300円という価格設定もすごいよなぁと思います。
お店でネパールの人が働いているのでしょうか?あるいは近隣にネパールの人が住んでいてニーズがあるのでしょうか?

よく分かりませんが、昔ながらの沖縄の惣菜屋さんには割と得体の知れない惣菜が売られていたりして、ちょっとした宝探し気分を味わえます。
何か面白いものを見つけたらぜひ編集部にもご一報くださいませ。








