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やんばるの新しいお土産、グルクマくん
ゆいゆい国頭で見かけたグルクマの味付けなまり節、その名もグルクマくん。パッケージの可愛さもさることながら味も美味しかったのでやんばるのお土産に推したい。
大きく口を開けたパッケージがかわいいグルクマくん
本日はバレンタインデーですが、特にそれとは関係ない記事で失礼します。
先日、沖縄本島最北にある道の駅「ゆいゆい国頭」を訪れた際に、ふと目に止まったお土産がありまして。

それがこちら、グルクマの味付けなまり節「グルクマくん」。

このパッケージ、めっちゃかわいくないですか??
餌を食べるときに大きく口を広げるというグルクマの特徴を表現したナイスアイデアなパッケージなのです。

使われている魚は県魚として有名な「グルクン」ではなく「グルクマ」。サバ科の魚類だそうです。
パンフレットによると、グルクマくんは国頭漁協の大型定置網で水揚げされた新鮮なグルクマを、同じくやんばるで育ったリュウキュウマツの端材を使って焙乾加工しなまり節に仕上げたもの。しかもうれしい無添加。
常温での長期保存が可能で、軽くて持ち運びしやすいのでお土産にもぴったりですね。

隣に並んでいたごはんの友的なグルクマフレーク「グルクマ麻辣」も気になりましたが次回のお楽しみに。

パッケージの口のところをぱかっと開けると中から真空パックになったグルクマのなまり節が出てきました。

一口サイズに身をほぐしてそのまま食べてみたところ、ふわりと燻香が広がるとても濃厚で美味しいなまり節でした。ごはんにも良いけど、これお酒のアテにぴったりのやつ!ツナの代わりにしてソーメンタシヤーにしたり、チャーハンの具なんかにも良さそうです。
個人的にやんばるの新しいお土産として推したい逸品でした。
たまに道の駅をのぞいてみると新しい商品が並んでいたりするので、またユニークなものを見つけたらご紹介したいと思います。本日は以上です!








