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ボンタンアメの沖縄限定フレーバーとは
昔ながらの駄菓子、セイカのボンタンアメに、沖縄限定でパイナップルアメとシークヮーサーアメがあるのをご存知だろうか。
沖縄にはパイナップルアメ、シークヮーサーアメがある
昨年あたりに、餅や大福と並んで「長編映画を観る前に食べると尿意が抑えられる」と話題になったボンタンアメ。
製造元のセイカ食品株式会社は鹿児島県に本社がある会社ですが、ボンタンアメ自体は全国販売されており、昔ながらのロングセラー商品としていちどは食べたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
南国特産(鹿児島産?)のボンタン果汁が入ったボンタンアメですが、海を隔てた隣県であるここ沖縄県にはこんな姉妹品があるのです。

沖縄県産パイナップル果汁を使用した「パイナップルアメ」と、シークヮーサー果汁を使用した「シークヮーサーアメ」。パイナップルアメは単品販売も見かけたことがあるのですが、シークヮーサーアメはこちらの4個入りアソートセットでしか見かけない気がします。

パッケージは基本となるボンタンアメ同様のレトロなデザインなのが素敵です。

パッケージ裏面はこちら。

中のアメを取り出してみました。ボンタンアメがいちばん濃いオレンジ色で、その次にシークヮーサーアメ、パイナップルアメは黄色っぽく、きれいなグラデーションになっています。
それぞれ食べ比べてみると、
ボンタンアメ:昔ながらの甘くて懐かしい味わい。ジューシーな味わいでおいしい。
シークヮーサーアメ:ボンタンアメと比べて甘さ控えめ。シークヮーサーの酸味とほのかな苦みを感じる。爽やかな甘さでおいしい。
パイナップルアメ:かんだ瞬間にパイナップルの甘酸っぱさが感じられる。トロピカルな甘さでおいしい。
というわけで、個人的にはパイナップルアメが最も好きな味わいでした。
アメを口に入れた瞬間の、味のないモシャッとしたオブラートの食感はいまだに慣れませんが、たくさんあるのでこんど長編映画を観る前に食べて本当に尿意が抑えられるのか試してみようと思います。








