セブンイレブンの「ちょいすば」は無骨だけどそれがよい

セブンイレブンでちょい盛りの沖縄そば「ちょいすば」なる商品が発売されているが、パッケージが無骨でちょっとびっくりした話です。

まさにこの記事が出ている2026年3月19日の話なんですが、ちょっと聞いてくださいよ。

セブンイレブンで気になる商品を見つけました。

170円の沖縄そば「ちょいすば」です。ちょい盛りで安い沖縄そばは沖縄ファミリーマートの「朝すば」が先駆けだと思うんですが、同じくらいの価格帯でセブンイレブンも真っ向勝負に出てきた感じでしょうか。

ただ…この「ちょいすば」なんですが、


弁当屋とかにはありそう

プロトタイプなの…?って言うくらい何もデザインがされてないのです。割とコンビニの商品ってパッケージから凝っている感じなので、この無骨なパッケージのギャップがすごいです。

私たちはこういう商品を見つけたら、即買って食べることにしています。

ちょいすばの中身はこんな感じ。小さめの沖縄そば袋麺と粉末スープ、紅生姜が入っています。

粉末スープは「ヨナハソバダシ」という記載が。ラベルの製造元が株式会社与那覇食品になっているので、与那覇食品のそばだし、麺が使われているものと思われます。麺を袋から出して、粉末スープを入れてお湯を注ぐとできあがりです。

こういうそばって弁当屋の100円そばとかも結構あるので、ちょっと舐めてましたが普通においしかったです。食べる直前に麺を袋から出すのがよいのか、単純に与那覇食品のそばがおいしいのかは分からないのですが、作りおかれた100円そばにありがちなちょっと麺がもっさりする感じもなくツルツルいけます。

麺の太さもほどよく細くて、個人的にはこれくらいが好み…!パッケージが無骨な感じなことだけがちょっと気になりますが、今後ちゃんとデザインされる感じなのでしょうか(これはこれで面白くてよいと思います)。

気になった方はセブンイレブンで探してみてください。

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