- DEEokinawaトップ
- コネタ
- 決して尻を拭いてはいけない葉っぱとは
決して尻を拭いてはいけない葉っぱとは
沖縄の街路樹でよく見かけるオオバギの葉。柔らかくてサイズ感も手頃なのだが、間違ってお尻を拭くと固まって大変らしいのだ。
その名も、チビカタマヤー

沖縄県内で公園内や街路樹としてよく見かける樹木「オオバギ」。
葉が大きいことから名付けられたという単純な名前ですが、沖縄方言では「チビカタマヤー」と呼ばれているそう。
チビ=尻
カタマヤー=固めるもの
つまり「尻固め」。

なぜそんな方言名が付いたかというと、現代のようにトイレットペーパーがなくそこらへんの葉っぱでお尻を拭いていた時代。オオバギは葉が大きく柔らかいため尻を拭くのに適任だと思いきや、葉の表面の粘液で尻の穴がふさがってしまうという恐ろしい葉っぱなのだそう。

ゼルダの伝説に出てくる妖精コログのお面みたい

一枚いただいてきました。
くしゃくしゃに丸めてみても、柔らかくて丈夫なのでやぶれたりしません。サイズ感も手頃。

さすがに実際にお尻を拭くのはアレなので試していませんが、手でしつこくくしゃくしゃしてみてもそんなにベタベタした感じはなかったので、ワンチャンいけそうな気も...?昔とは品種が少し変わっているのでしょうか。
はたしてどれぐらい固まるのか、洗ったらすぐにとれるのか、拭き心地はどうなのか。めちゃめちゃ気になるので、我こそは!という勇者がいらっしゃいましたら、ぜひお尻を拭いた感想をコメントでお寄せいただけると幸いです。

ちなみにこちらのクワズイモの葉っぱもトレペ代わりに良さそうなサイズ感ですが、有毒なので拭いちゃダメ、絶対。








