沖縄のポーク玉子おにぎりはもはやフリースタイル

沖縄のコンビニで販売されているポーク玉子おにぎりの自由度がすごい。そこには無限の可能性が広がっていた。

沖縄のコンビニは沖縄県民に寄せた独自のラインナップが結構あることで有名ですが、やはりその代表格と言えばおにぎりコーナーのポーク玉子おにぎりでしょう。

ファミリーマートによればポーク玉子おにぎりが最初に発売されたのは200年4月。宮古島限定で発売されたのが最初らしいです。

今では県外でも販売されることがあったりしますが、シーチキンがったり、油味噌だったりとポーク玉子おにぎりのラインナップの数は圧倒的に沖縄が多いのです。

しかし、このポーク玉子おにぎり、定番だけでなくたまに良くわかんない商品がコンビニにならんだりしてかなりのフリースタイルとなっています。本日は撮りためたポーク玉子おにぎりの変わり種を皆様にご紹介したい所存です。

ポーク玉子おにぎりと言いがち、たまにポークが入ってなかったり、玉子が入ってなかったりの「おにぎらずスタイル」も混じっていますが、そちらはご愛敬ということで。
ではさっそく参りましょう。

いきなりストロングスタイルが来ました。チリコンカンです。まぁうまいと思うんですが、急に多国籍な感じに戸惑いを隠せません。

かと思ったら油淋鶏。ワールドワイドが過ぎる。

こちらではポークを天ぷらにしてきました。これは美味しかった記憶が確かにあるのですが、カロリーがちょっと怖いです。

海苔の佃煮「アラ!」とのコラボ。僕の地元では「ごはんですよ!」一択だったのですが、沖縄で海苔の佃煮といえば「アラ!」派が多い気がします。

「アラ!」だけでは飽き足らず、クリームチーズを挟んできました。自由度がすごい。

こちらも地元で愛される梅カツオ「山海ぶし」とのコラボ。これめっちゃうまかったんですよ。なんかこういうコラボは沖縄ファミリーマートさんが上手な気がします。

こちらはまさかのスッパイマンコラボ。SPAMがカツになっています。

SPAMカツシリーズ?の梅マヨソース。

シンプルなマヨソースも過去に出ていました。冷静に考えると油の塊に油を塗りたくるギルティ感がすごい。

ポーク玉子KING。マックにおけるダブチーみたいな位置づけでしょうか。

沖縄の郷土料理系。にんじんしりしりってなんであんなにうまいんですかね。

記事でも紹介していますが(沖縄ファミマのゴーヤーと豚肉のンブシーおにぎりがうまい)ンブシーです。県外の方にはぜんぜん伝わらなそうな字面がすごいですね。

沖縄の三種の味噌食べ比べ。情報量が多すぎます。

もうポーク玉子ですらないのですが、勢いを感じます。ダブルハンバーグ…!

ポークにさらにアンガスビーフをはさむという肉×肉のすごいおにぎり。

これ見つけた時ちょっと笑っちゃったのですが、「ポーク玉子おにぎり 卵かけご飯風」です。割とハマって食べていたのですが、何かが間違っている気がします。

こちらはローソン沖縄。牛ハラミ焼肉をはさんでいます。

かと思ったら黒毛和牛の焼肉ナムルをはさんできました。

カットステーキまで。ローソン沖縄では肉をはさんでくる傾向にありそうです。

そんな中のうな玉!改めてポーク玉子おにぎりのフォーマットが何にでも適応できるだな、と幅の広さを感じます。

最後に沖縄のセブンイレブンは割と真面目な商品が多いのですが(ポーク玉子もそんなにない)、なんかのフェアの時に出ていたゴーヤー天です。

いかがだったでしょうか。フリースタイルといか、ポーク玉子おにぎりの無限の可能性を感じますね。変わり種のポーク玉子おにぎりはまたちょいちょい写真を撮りためてご紹介しようと思います。ご期待くださいませ。

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