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ちんすこうの文字の綴りの危うさを可視化するマシーンを作る
ちんすこうの綴りはちょっと卑猥な言葉になってしまう危うさがあるが、それをマシーンで可視化できないだろうか。

もう沖縄ネタとして100万回以上擦られたネタで恐縮なんですが、「ちんすこう」って結構危うい文字の並びですよね。並び替え次第で「ち○こ」にもなりうるし、「うんち」「うんこ」にもなり得る、同じ文字を2度使ってよいのであれば「ち○ちん」にもなるわけです。
このちんすこうの文字の綴りの危うさをどうにか可視化できるものがつくれるのではないか…割と長い間構想を練ってきました。
3Dプリンタを買いました

というわけでまずは3Dプリンタを買いました。なんか3Dプリンタが出たての頃って色々調整が大変そうな印象があったんですが、今はほぼ何もしなくても印刷をはじめることができます。すげえ時代になったもんだ。

3Dプリンタ自体も3万くらいで買えちゃってお買い得なんですが、印刷物をはがず時に金属のヘラが親指にぶっ刺さって台風の最中に指を縫われて1万6千円飛んで行くという悲劇もありました。

3DCADなるものの操作を覚え、AIにも相談して試作を重ねた結果、ついにちんすこうの文字の綴りの危うさを可視化できるマシーンができあがりましたので、本日は皆様にお披露目したいと思います。
これがちんすこうの文字の綴りの危うさを可視化できるマシーンだ

さて、紳士淑女の皆様ご覧くださいませ。こちらがそのマシーンでございます。

斜めから見るとこんな感じです。

レバーを倒すと

文字部分が回転して

「ち」「ん」「す」「こ」「う」の文字がシャッフルされる仕組みとなっています。

構造としてはスロットマシンのおもちゃの構造だったりを参考にしています(といっても大枠はAIが考えてくれたけど)。
ぜひ動画でも見てください。想像よりもよいものができて打ち震えています。
生成された文字を読んでみる
ではちんすこうの綴りの危うさをマシーンで確認してみましょう。

「ちちうちう」

「うこちんす」

「んすううす」

「すんちちん」
…思ったよりも危うい言葉はでませんでした。むしろなんか怖い。
というわけで、ちんすこうの綴りの危うさについて本日は記事にしましたが、ちんすこう「金楚糕」は「黄金色に輝き(金)、ほどけるような口当たりの(楚)焼菓子(糕)」という由来で名前がついているらしいです。本日はそれだけ覚えて帰って頂ければ幸いです。








