2014.05.09

沖縄的こいのぼりを作ろう

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5月といえば端午の節句、そしてこいのぼり。先日tarouが「白いたい焼きを沖縄の魚の色」にしていましたが、こっちは、タイではなくコイを沖縄色にしてみようと思います。

かつおの名産地、本部町では、こいのぼりならぬ、カツオのぼりが作られているそうです。
琉球新報「カツオのぼり62匹悠々と 本部・渡久地港 2013年4月30日

ということで勘の鋭い読者のみなさんは感づいていらっしゃるかもしれませんが、本日は沖縄の魚でこいのぼりを作ってみたいと思います!!

どの魚にしようかな

ネットで沖縄の魚を検索するとカラフルな魚がいっぱいでてきます。

まず、ビジュアルの綺麗さと沖縄らしさを考えて青くて大きなイラブチャー(アオブダイ)と県魚グルクンを選択しました。

青くて大きなイラブチャー
沖縄県の県魚グルクン

デザインしてみよう

大きなこいのぼりは、面倒なので、お財布にも時間にも優しくないので、今回は室内でも飾れる綿の詰まったぬいぐるみ風こいのぼりで挑戦します。

写真をプリントして超リアルなデザインも感じも考えたのですが、そうするとただの魚のぬいぐるみになりそうなのでやはりこいのぼりっぽいデザインを考えつつ、パソコンでデザインをします。
こいのぼりっぽさのポイントは鱗の模様ではないかと思うので鱗を強調。

イラブチャーはちょっと出っ張ったおでこ、グルクンは背中としっぽの先の黒い部分の特徴を残してデザインします。

便利な世の中、印刷できる布があるのでそれに印刷します。
しかし、結構高いので失敗しないように・・・・

いい感じです。

イラブチャーのぼりを作る

縫いしろを残して切り取り、フェルトでつくったヒレをあてます。

中表にしてチクチク縫います。
夜も更けてきて、目もシバシバします。
この時点で人差し指流血しましたががんばります。

ひっくり返します。


おっ!!キター。魚っぽい!!!

綿づめをします。

イラブチャーの特徴は鋭い鳥のような口と小さい黄色い目。特徴のデッバリおでこもありますよ。

続いてグルクンのぼり

ちなみにグルクンは海の中では赤くありません。

いやーん。こいのぼりっぽい。

チクチク。


指の絆創膏が増えました

目をつけます。

2匹ではさみしいので吹き流しっぽいのも作りましょう。
本来は家紋が入るところには当然DEEロゴ。

ワイヤーで支柱に留めます。

ただいま深夜なので明日青空にはためかせてみたいと思います。

 

しかし翌朝・・・

どよーんとくもり空。


写真で撮ると空が真っ白に・・・

一応空にかざしてみましたが、寂しい。

せっかくなので青空に画像加工しちゃいましょう!!

ジャーン!青空にはためくDEE的沖縄魚のぼり!!

まとめ

写真を使ってリアルにしなかった方がこいのぼりっぽい感じになりました。
でもなかなかかわいい、イラブチャーのぼりとグルクンのぼりができました。

ただ、終わった後に行き場にちょっと困っているこいのぼりです。


(なにこれ?遊ぶもの?食べもの?)

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