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天使のはねをザクザク音を鳴らして食べたい
食べても音がならないチップスである天使のはね。でもザクザク、バリバリいわして食べてみたいのだ
天使のはね

もうすっかり沖縄の名物になっている「天使のはね」。
パッケージにも書かれているとおり食べても音が出ないチップスです。

見た目はこんな感じ。
塩せんべいを作るときの型枠から飛び出した副産物で、洗ったテッシュのようだとか言われますが私は結構好きです。

天使のはねを普通に食べてみると、音量はこんなぐらいです。
謳っているとおりほぼ無音。
これを工夫して、上の赤い線ぐらいまで音が出るようにしたいのです
いろんな方法を考えてみる
凍らしてはどうか
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- そのままの天使のはね
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- 水で濡らされた天使のはね
方法その1。凍らせる。
そのままだと変わらなそうなので、水に濡らしたものを冷凍庫に入れようと思ったのですが、濡らすとあまりにもあんまりな姿になって悲しい気持ちになりました。
餃子みたいに焼いて羽を作ってはどうか
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- 平べったく焼いて
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- 小麦粉で羽を作る
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- 水で溶いた小麦粉を入れたところ
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- 天使のはねも溶けた!
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- 鉄フライパンを諦めてテフロン加工に頼った
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- いけそうです
方法その2。餃子みたいに焼いて羽を作る。
天使のはねに羽を作る作戦です。そんなことをしたことがないので、何回か失敗をしましたが、無事にできそう。
揚げてはどうか

方法3はド直球。揚げる。
油はもっと足しました。
できました

完成した3品です。胸が高鳴ります。
凍らし天使のはね

まずは凍らし天使のはね。
想像では、「パリッ!」っていうはず。

(..シャク)
待って待って。
音を鳴らしたいっていいながら、目標に大きく届かないばかりかそのままよりも音が小さくなっています。
そして味もまたカップアイスの端に溜まっていた部分を食べたときのような、捨ててもよかったかなっていう悲しい音がしました。
天使のはね羽

続いては天使のはねに羽をつけた天使のはね羽。
「バリバリ」言わせちゃうぞ!

(...わしゃ)
いやいやいや!
音がなくなった世界に来たのかと思いました。それぐらい鳴らない。
見た目は音が鳴りそうなのに!羽は見かけによらぬものなのでしょうか。
揚げ天使のはね

スルメかな?とも思いますが、揚げた天使のはねです。
これは「ザクっ」って鳴りそう。

(...しゃわ)
おいー!
全部油。油を吸った油。カラッと揚げることもできるのでしょうか。
天ぷらしのはね

どれも全然惜しくもなかったので、もしかしたらと思って大葉の天ぷらのように、片面だけ溶いた小麦粉をつけて天ぷらのようにしてみました。

鳴りそう。「シャク」っといい音がしそう!

(...しゃわ)
ガー!

夢は叶わなかったですが、胸焼けしたので本日はおしましです。ごちそうさまでした。








