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沖縄のチョコミントを食べ比べてみた
チョコミン党がワクワクする季節が、今年も到来。せっかくなので「沖縄の」チョコミントを集めてみた。
チョコミントが大好きだ
筆者がチョコミン党を自覚した時期は定かではありません。
でも、子どもの頃からアイスといえばチョコミントでした。
今回調べた限り、沖縄のチョコミントは、BLUE SEALが1962年に「ポーラーベアー サンフランシスコミントサンド」を発売したことに始まるようです。予想外に古参……!(のちほど、ちゃんといただいてます)
沖縄チョコミント史の一端が見えたところで早速、現場検証に移ります。
老舗のチョコミント
Jimmy’s
Jimmy’sの定番ケーキといえば、ジャーマンケーキやアップルパイを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかしこの時期、ショーケースのなかからひときわ目を引く色味でこちらを見ているのが、「ミントチョコショート」です。

断面はこんな感じ。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】グリーン強め
ミント感はあまりなく、チョコ風味が強め。
子どもやチョコミントが苦手な方でも、とても食べやすいと思います。
BLUE SEAL
おなじみBLUE SEALの「サンフランシスコミントチョコ」は、すべてのチョコミントのなかで一番筆者好みのお味です。
そんなサンフランシスコミントチョコの「ポーラーベアーシリーズ」が、数量限定で登場するうれしいこの季節。

断面はこんな感じ。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ブルー強め
チョコとミントのバランスがちょうどいい、マイルドなチョコミントです。
柔らかいココアビスケットで挟まれているので、手を汚さず手軽に食べられるのもよし!
ちなみに公式サイトによると、BLUE SEAL発祥の地であるサンフランシスコの「澄み切った空のように爽やかな味わい」を意識しているようです。
okimei(沖縄明治乳業株式会社)
「ソーダセブン」や「それいけ!アンパンマンアイスバー」など、沖縄県民ならきっと誰もが一度は食べたことのあるアイスを産み出し続けている、okimei(沖縄明治乳業株式会社)。
「アメリカンクランチ」の新フレーバー、「クッキーINアメリカンクランチ チョコミント味」を探し求め、やっとスーパーで発見しました。

断面はこんな感じ。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ブルー強め
パッケージにも「爽快なミント感!」とうたわれているように、スッキリ感強めの味わい。クランチでコーティングされており、ご覧のようにクッキーも入っているので、ザクザクとした食感が楽しいです。
コンビニのチョコミント(沖縄ファミリーマート)
サンフランシスコミントチョコマシュマロ(沖縄ファミリーマート限定)
なんと沖縄ファミリーマートが、BLUE SEALのサンフランシスコミントチョコをマシュマロにしてくれました。
しかも、沖縄ファミリーマート限定!毎年この時期チョコミン党にやさしいラインナップを展開してくれるので、心のなかでは「ファミマ様」とお呼びしています。

出してみます。

断面はこんな感じ。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ブルー強め
アイスクリーム本体に比べると少しミント感強め。
サンフランシスコミントチョコでコーティングされたマシュマロという感じ。
お仕事の合間の気分転換にちょうどいいアイテムです。
ワッフルコーン チョコミント(沖縄ファミリーマート限定)
もう一発、沖縄ファミマ様限定のチョコミントがこちら。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ホワイト強め
ミントの味がやわらかく、ワッフルコーンの内側にはチョコがコーティングされているので、若干チョコ味優勢という印象。
とても食べやすいです。
お店で食べられるチョコミント
BUZZ MINT(キッチンカー)
沖縄県内にチョコミントのキッチンカーがあるのをご存じでしたか?
その名も「BUZZ MINT(バズ ミント)」さん。
「歯磨き粉じゃないよ」という、全チョコミン党の主張を凝縮したのぼりが目印です。

チョコミン党に大人気という「チョコミントミルク」をいただきました。

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ホワイト強め
ひとくちで喉がさわやかになるミント感!玄人向けかもしれません。
チョコミント初心者の方には普通のアイスやパフェもあるので、ご安心を。
那覇や北谷のショッピングセンターでの出店が多いようなので、Instagramで情報をチェックしてみてください。
カロリーの爆弾(沖縄市)
沖縄市ゲート通りすぐ近くの「ゴヤ市場」に、ひっそりと夜パフェのお店があります。
その名も「カロリーの爆弾」さん。ちょっとためらうネーミングですが、チョコミントならきっとカロリーゼロでしょ!(チョコミン党の言い訳あるある)
もちろん筆者は「モンスターチョコミント」をいただきました。
見てください!かわいい!

【チョコvsミント】♥♥♥♥♥♥
【ミントの色味】ブルー強め
チョコミントアイス、チョコクリスピー、ミントホイップ、ソフトクリームにコーンフレークなどが層になっていて、食べ進めるのが楽しいパフェ。
大きさも選べて、ミニサイズをいただいた筆者はペロリでした。
まとめ
「チョコミントは歯磨き粉味」ーーそう思って避けていたそこのあなた!
ぜひチョコ感強めのラインナップから試してみてはいかがでしょうか。チョコミントのある沖縄の夏は、きっとちょっとだけ快適です。
ゲストライター

- 東江 眞琉子(あがりえ まりこ)
- 元・江戸っ子。移住10年目の今も、強火の沖縄マニア。会社員とライター、二足の島草履を履いています。
取材先すべての大ファンになって帰ってくるほどの感情移入と、なにかへの偏愛が特技。天敵はナスとキュウリです。
X: @mariokina_SHE
note: 東江 眞琉子(あがりえ まりこ)/まぁりぃ@沖縄








