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めちゃカワ☆ 手作りうちなーむんスクイーズ
ぎゅっとにぎって感触を楽しむおもちゃ「スクイーズ」。沖縄の食べ物モチーフで手作りしてみようではないか。
シールの次はスクイーズだ
一時は社会現象にまでなった空前のシールブームがだいぶ落ち着いてきた今日この頃。
DEEokinawaでもシール関連記事をいくつか出してまいりました。
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そんなシールブームと平行して、流行っていたものがあるのをご存じでしょうか。
こちらの「スクイーズ」です。

これらは以前、大阪に遊びに行った際にコリアンタウンで購入したもの。
ぎゅっと握るとゆっくりと元の形に戻っていく、感触を楽しむおもちゃです。
シール同様スクイーズ自体は以前からありますが、素材や感触、見た目などがどんどん進化しています。
なかでも「Mellojoy(メロジョイ)」という韓国ブランドのスクイーズは、オンラインショップに入荷するやものの数秒で売り切れるという幻の逸品だそう。安いもので1,500円前後、平均は2,000円台半ば〜3,000円と価格もなかなかのものです。
そんなスクイーズですが、実は簡単な材料で手作りができるようで、ネットやYouTubeで検索すると参考になる情報が見つけられるかと思います。
というわけで、沖縄のものをモチーフにスクイーズを手作りしてみようではありませんか。
まずは材料を揃えよう

- ・エンジェルクレイ(Seria)または、もちっとのびーるねんど(DAISO)
- ・速乾アクリア
- ・スポンジ
- ・えのぐ(アクリル、水彩どちらでもOK)、筆など
速乾アクリア以外の材料は100均で揃います。

速乾アクリアはメイクマンで購入しました。ホームセンターで木工用ボンドなどが置いてある接着剤コーナーにだいたい置いてあるかと思います。

ねんどはなんでもいいわけではなく、乾いてもやわらかさを保つねんどが適しているようです。
Seriaなら「エンジェルクレイ」、DAISOなら「もちっとのびーるねんど」です。
わくわく工作タイム
それではさっそく作っていきましょう。
まずはモチーフですが、韓国スクイーズはパンやクッキー、ケーキなどがモチーフになっていることが多いので、それに倣って沖縄の食べ物でいきましょう。

スポンジをネットから取り出し、油性ペンで目安となる線を書いてハサミで切り出していきます。
サクサクサク⋯

うん、だいたいこんな感じでしょうか。
次に、エンジェルクレイを厚さ5mm程度に薄くのばし、さきほどのスポンジを隙間無くみっちりと包んでいきます。

エンジェルクレイは袋から出してすぐは手にベタベタくっついて扱いづらいのですが、最初にある程度練っておくと少し扱いやすくなります。

ねんどヘラなどで細かい造形を施していきます。これが何かはもうお分かりですね?

材料に余裕があるので、他にもいくつか作ってみます。

個人的にはこの工程がいちばん楽しかった!

スポンジ1個とエンジェルクレイ1袋からこれだけとれました。
エンジェルクレイがどのぐらい必要か分からず多めに買ったのですが、中はスポンジを入れて表面を覆うだけなので意外と少なくて大丈夫でした。
手にベタベタつかない程度に軽く乾燥させたら、次は色付けです。
速乾アクリアと絵の具を混ぜて好みの色を作り表面に塗っていきます。
白や淡い色あいなら白色のアクリアと混色でいいのですが、濃い色にしたい場合は絵の具だけで塗って乾かした後にアクリアでコーティングをすればOKです。

アクリアは接着剤の臭いがするので、適宜換気しながら塗っていきましょう。
着色中は手が汚れるので全然写真が撮れませんでしたが、それぞれ塗り終わりました。風通しのいい場所で一晩乾かします。
これがうちなーむんスクイーズだっ!
そして完成!

上から時計回りに、ちんすこうショコラ(ストロベリー)、クンペン、のーまんじゅうです。
ちんすこうショコラはクンペンの色と差別化するため、かつ、かわいさを演出するためピンク色(ストロベリー)にしましたが、若干卑猥な仕上がりになってしまったのではないかとほんのり反省しています。
うっかり写真を撮り忘れましたが、仕上げとして目立たない場所に爪楊枝で空気抜きの穴を開けておきましょう。
では、さっそく遊んでみます。

ぎゅーっ

むっちり…

もちっ…

むっちり…
動画でお伝えできないのが残念ですが、ばっちりスクイーズできました...!えっ、すご。
ぎゅっと押すと低反発でゆーっくり戻っていく感じがめちゃくちゃ気持ちいいです。
見た目の可愛さもあって、のーまんじゅうがいちばんお気に入り。
国際通りで販売しているおっぱいボールは、全部これに変えたほうがいいのではないでしょうか。
他にも紅芋タルトやサーターアンダギー、ラフテーなどなど、いろんなもので沖縄スクイーズが作れそうですね。
夏休み終わったばかりですが、来年のお子さんの自由研究にもいかがでしょうか。
ちなみに、日が経つとだんだん固くなってくるので、できるだけ長持ちさせるためジップロックのような密閉袋に入れて保管するのがおすすめです。








