沖縄の吉野家のタコライスはさらに進化を遂げていた

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ついに全国販売となった吉野家のタコライス。しかし本場沖縄ではさらに一歩進んだタコライスが販売されていた。

牛丼チェーンである吉野家。
沖縄にだけ地域限定メニューとしてタコライスが提供されていたわけですが、なんとこの夏そのタコライスが夏期限定メニューとして全国の吉野家で提供されることになりました。


吉野家Webサイトより。価格は450円

これは割と快挙な気もしますし、これを機に是非ともタコライスファンが増えて欲しいと思う訳ですが本場沖縄の吉野家では…

タコライスがさらなる進化を遂げていました。

本日はそちらをご紹介したいと思います。

 

沖縄吉野家のNewStyleタコライス

沖縄吉野家が「NewStyleタコライス」として提供しているメニューは2品。

半熟卵に照り焼きソースとマヨネーズをかけた「半熟てりタコ」470円。

タコライスに牛丼の肉を加えた「ビフタコ」490円。

ビフタコはタコライス+牛丼なので単なる組み合わせ料理な気もしますがパワーフードにパワーフードを掛け合わせる感じ、嫌いじゃありません。

しかし、なんとなくビフタコの味は想像できるので、今回は吉野家にて「半熟てりタコ」を頼んでみました。

こちらです。

半熟てりタコはレタスにチーズ、タコスミートという基本の組み合わせに半熟卵がライドオン。通常はホットソースをかけるところですが、照り焼きソースとマヨネーズがかかっています。

僕個人としてはタコライスはホットソースをめちゃめちゃかけて食べるべきだと思っている(キングタコスの影響)ので、正直ホットソースがかかっていないことに少々落胆はしました。しかし、食べてみると照り焼きソースとマヨネーズの組み合わせとタコスミートの相性がよく、ご飯が進みます。これ割とアメリカンな外国の方が好きな味かもしれません。

これがタコライスかと言われたら、まぁ違うような気もしますが。

 

沖縄のチェーン店の限定メニューは奥深い

という訳で本日は沖縄吉野家のタコライスの進化形についてご紹介いたしました。内地の吉野家でついにタコライスが提供されたわけですが、沖縄の吉野家はさらに進んだタコライスを提供しています。内地にお住まいの沖縄ファン、タコライスファンの皆様はぜひ沖縄に足を運んでみて下さい。

他にも沖縄のチェーン店では(この中のいくつかはもう終売してる気がするけど)独自のメニューが満載です。

チェーン店の沖縄限定メニューコレクション Vol.1
チェーン店の沖縄限定メニューコレクション Vol.2

こちらもあわせてご覧下さいませ。

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