2015.05.18

ワンコイン弁当を作り歩く

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沖縄の惣菜は量が多くて安いものが多い。もしかしたらお弁当を買うよりコスパがいいのではないだろうか。

お昼です。ランチの時間です。
ワンコインランチという言葉があるくらいなので、ランチに使う値段は500円までの人も多いのではないでしょうか。
しかし沖縄には、ワンコインは500円ではなく、100円のお弁当を売っているお店が多くあります。

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100円で売られているのはお弁当だけではなく、お惣菜も数多く売られています。
今回は100円弁当の番外編として、ご飯だけ家で詰めて、500円分のお惣菜を買い歩いてワンコイン弁当にしてみましょう。どんなお弁当ができるのでしょうか。

太平通りは100円通り

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100円弁当といえば那覇にある太平通り。弁当以外にもいろいろな生活用品がお安く販売されています。
100円弁当がTVで紹介されてから、販売するお店が増えたような気がします。

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ズラリと並ぶお惣菜。全て100円
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ボロボロジューシーも100円

100円で売られているお惣菜は、天ぷらやキャベツ炒め、焼きそばにボロボロジューシー。

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80円は今までで最安値
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こちらのふたつを購入

テーブルの下を見ると「最初から最後まで80円」の文字。100円のフードパックより少し小さいものが80円のようです。80円といってもスーパで買うと200円くらいしそうな量があります。しかしこちらが心配になる安さです。

では買った惣菜を沖縄弁当らしくオンザライスしていきます。

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ゴーヤーチャンプルー。80円。
旬をむかえたゴーヤーと人参、豆腐に鶏肉が入っているのに80円。端に寄せているのでわかりにくいですが、1.5人前はあります。女性1人だとこれだけで満足って人もいるかもしれませんね。

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ハンバーグ。80円。
小さめのハンバーグが2枚。冷凍かな?と思いましたが、このバラバラな厚みは手作りかもしれません。お弁当に入っていた何とも懐かしい味がします。

ここまで2品で160円。残金340円。

種類が多すぎて悩む

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次のお店は惣菜の種類が多いです。20種類近くあるのではないでしょうか。これは悩みます。どれも2人前はありそうな量ですね。

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なす味噌。100円。
食堂の人気メニューなす味噌。アンダンスーで炒めた甘めの味付け。惣菜で売られているのはあまり見たことがありません。ちょっと珍しいので購入。

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卵焼き。100円。
お弁当といえば卵焼きははずせません。惣菜でこういう卵焼きが売られているのも珍しい気がします。ほぼ味付けされていないシンプルな卵焼きです。

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ここまでで360円。残金は140円です。しかしもう弁当箱には入りません。

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弁当箱とは別に100円のマカロニサラダを見つけたので購入。
ここまでで460円。残金は40円となりました。さすがに40円のものはないだろうと思っていましたが、唐揚げが5個で200円で売られています。これ1個だけ買えば40円なのでは...?と思いましたが、もう入らないのでここで終了です。

 

野菜豊富なお弁当ができた

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ワンコイン弁当(460円)。
メインのおかずは量からしてゴーヤーチャンプル。野菜とお肉のバランスがそこそこいいのでは。量は2人前のお弁当ですね。

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800gはあろうかと
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ご飯よりおかずの方が多いです

今回はご飯を持参しましたが、50円で白ご飯が売られていました。お弁当単品で買うよりおかずが選べるのでいいかもしれませんね。通りには、まぐろの切り身が200円!なんていうものも売っていてマグロ丼も作れます。お弁当バイキングみたいで楽しいですよ。
また違う通りでできたら詰め歩いてみようと思います。
100円弁当を売っているお店の情報もお待ちしています!

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