ムーチーの日、ジミーで変わりダネムーチーが販売されていた

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沖縄を代表する洋菓子店「ジミー」では変わった味のムーチーが販売されているという。気になるそのムーチーとは。

さて、去る1月27日は旧暦の12月8日にあたり、鬼餅(ムーチー)の日でしたね。

ムーチーについては産休中の二人が鬼餅伝説のムーチーを再現してみるというネタをやっており、そちらにまとまっているのでそちらをご参照くださいまし。

で、この日は月桃で包まれた餅、カーサムーチーを食べて無病息災を願う訳なんですが、沖縄のスーパーや商店などではこれでもか!というくらいムーチーが並びます。

このムーチー、モチ粉と砂糖だけのオードックスな「白ムーチー」から、紅いもを混ぜたもの、黒糖を混ぜたもの、最近では田芋を混ぜ込んだ田芋味なんていうものもあるらしいです。まぁ白いムーチーだけだと飽きが来るので色々と創意工夫がなされているんだと思います。

で、本日の話なんですが、沖縄を代表する洋菓子店「ジミー」では変わった味のムーチーが販売されているという情報を読者の方から頂いたのでそれをコネタとして紹介しようと思います。

 

変わりダネムーチーはこれだ

と言うわけでやってきたのはジミー。米軍基地内で働いていた創業者が1956年に宜野湾市にてアメリカンスタイルのスーパーマーケットを開業したのが始まりということで、企業名のジミーは開業当時、米軍基地内で働いていた創業者が、アメリカ人の友人から呼ばれていたニックネームなんだそうです。

ジャーマンケーキはドイツのケーキではないでも出てきましたが、ケーキやクッキーなどのお菓子や、店舗によってはチキンなどお総菜も販売しています。

店内に入り、中を見渡すと早速ムーチーが見つかりました。いつもは無いような気がするのでムーチーの時期だけ販売なんですかね。ぱっと見、他で販売されているムーチーと変わりないような気がしますが…。

チョコチップムーチー!

そう。ジミーで販売されている変わりダネムーチーとは沖縄菓子と洋菓子の奇蹟のコラボレーション「チョコチップムーチー」なのです。

 

チョコチップムーチーはうまいのか

チョコチップとムーチー。かつてDEEokinawaでも色々なものとムーチーをあわせてみたりしましたが、寿司にはしてもチョコは試したことがありませんでした。

一体どんな味がするのか、早速食べてみたいと思います。

ムーチーの裏側のシールを見ると

「チョコチップカーサムーチー」が正式名称のようです。

月桃を剥いてみました。基本の白ムーチーにちらほら見える茶色の点がチョコチップ。これだけ見るとムーチーではなくなんか新たなお菓子のようにも見えます。

いよいよ実食。気になる味は…?

うん。割と普通でした。

「ムーチー+チョコチップ」そのまんま。白ムーチー自体がそんなに甘くないので、確かにチョコチップがアクセントになって小さな子どもにはウケるのかもしれません。しかし、ムーチーって冒頭にも書いたんですけど飽きるんですよね。なので色々な味があった方が楽しめる気がするのでこれはこれでアリなのかもしれません。

以上、ジミーで販売されているチョコチップムーチーのご紹介でした。興味のある方は来年のムーチーにジミーに足を運んで購入してみてください。この方向性がアリならば我々DEEokinawaも来年は「ムーチー+クリーム」の「クリームーチー」とかお菓子方面で新たなムーチーを創出してみたいと思います。

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