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国頭村の無人販売所がゴキゲンだ
沖縄県本島最北端の国頭村。最近ちょこちょこ足を運ぶ機会があったんですが、なんだかすごい無人販売所を見つけたのでご紹介したいと思う。
なんだかすごい無人販売所を見つけた話

国頭村。沖縄県の本島最北端の市町村であり、希少生物などが多く生息する森を擁している地域です。そんな国頭村でこの前なんだかすごい野菜の無人販売所を見つけたので本日はそれをご紹介したいと思います。
何がすごいかというと

手作り感+廃墟感+情報過多
…なんと言えばいいのでしょうか。写真で伝われば幸いなんですが、ものすごい手作り感溢れるうえにごたごたしてるのです。DEEokinawa編集部内ではこれを「パラダイスな感じ」とよく表現しています。
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- びっしりと書かれた文字
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- さりげなくオリンピックも応援
この無人販売所、国頭の道の駅のものすごく近くなんですが、普段は通らない道にあるので全然気づきませんでした。

プラスチック製の浮き、看板、柱の細いところにまで色々な文字が書いてあってどれを読んでいいのか迷うところですが、メインの看板によれば「大嶺農園 セルフ店」がこの場所の名前のようです。
中もなんだかすごい
それでは中に入ってみましょう。

入り口からしてもう色んな情報の看板が建ち並びすぎてねじ式の目医者のくだりみたいになっています。

ふと足下を見ると足下にも「入り口」「やさい」の文字。
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- 細い柱にも
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- 門扉にも
さらには細い柱や門扉にも「入り口」の表記がなされているんですが、なんとなく少しずつ販売所をデコっていったら収集がつかなくなってきた感が見て取れます。

こちらが店内。想像していたより広いスペースに野菜が並べられています。
お店に行ったのが昼過ぎだったので結構売り切れているようです。

まだ残っていた赤毛瓜(モーウィ)。5本がレジ袋にパンパンに詰められて200円。たしかにものすごく安い…!

料金箱の上には防犯カメラも設置。ものすごい野原の真ん中にあるので、電気はどこからやってきてるのか気になる所です。

店内にはEMのざっくりとした効用も。

店内の柱の至る所に「セルフ店」と表記されてて、強調するところを間違ってるんじゃないのかとちょっと思ったりもしました。
情報の多い無人販売所

というわけで本日は国頭村より、なんだかすごい無人販売所をお届けいたしました。お店の方の趣味で情報がどんどん多くなっていったのでしょうが、なんとなくこの路線を突き詰めていくと最後は「山田水車小屋」に行き着くと思うのは僕だけでしょうか。
それにしても野菜の無人販売所はたまにものすごい個性的なやつがあるので楽しいです。記事をご覧の方でもっとすごい無人販売所をご存じの方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ。
それでは本日は以上です。










