2018.04.26

続・ハブに注意看板を注意して見る

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気温があがり、ハブの活動が盛んになってくるシーズンとなった。本日はハブ注意看板コレクションの続編をお届けしようと思う。

まだまだあるぞ、ハブ注意看板

以前の特集『ハブに注意看板を注意して見る』で、沖縄県内に散在するハブ注意看板のバリエーションの数々をご紹介したことを覚えていらっしゃるでしょうか。
気がつけばあれから約7年。ふと思い出したときにコツコツと撮りためてきたものを、続編としてコネタでお届けしたいと思います。

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撮影地:西原運動公園(西原町)

モノクロで描かれたクラシックなもの。
とぐろの巻き方や先割れした舌の出し方にもヘビの美学を感じます。

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撮影地:西原運動公園(西原町)

極悪そうな表情のハブ。頭の三角形や腹の模様まできちんと描写されており、なかなかリアリティがあります。うろこの質感だけあとひと息といったところ。

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撮影地:うるま市具志川

日本語と英語の併記タイプ。ハブは英語でもそのまま"HABU"なんですね。
アメコミにでも出てきそうな陽気なハブです。

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撮影地:沖縄県総合運動公園(沖縄市)

まるでかたつむりかペロペロキャンディのようなとぐろを巻いた、生意気そうなハブ。
なぜか紫色です。

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撮影地:沖縄県総合運動公園(沖縄市)

さきほどの紫ハブのカラバリ。こうして比べてい見ると、紫ハブのほうが毒蛇っぽさが出ていますね。

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撮影地:グスクロード公園(南城市)

ファミコンゲームのキャラクターでこんなのいた気がする。
昭和アニメっぽさを感じるかわいいハブです。絶対噛まれても痛くないだろ。

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撮影地:沖縄自動車道・中城サービスエリア裏手(中城村)

タッチの異なる二種類のハブが描かれていますが、これ絶対ハブじゃない。
近くでヒメハブの抜け殻が見つかったとのことで設置されたもの。

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撮影地:OIST(恩納村)

世界中の有識者が集まる沖縄科学技術大学院大学(OIST)の敷地内にだってハブは出るのです。
当然、英語と日本語のダブル表記です。

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撮影地:琉球大学・千原キャンパス(宜野湾市)

まるで道路標識のようなクールなデザイン。
ハブは HABU ではなく POISONOUS SNAKES(毒蛇)と表されています。わかりやすい。

まとめとおまけ

というわけで本日は9種類のハブ注意看板をお届けしました。
最近では英語表記のものも多くなってきた気がしますが、中華圏の観光客が激増した今、中国語や韓国語表記も必要なのではないでしょうか。
なんにせよこれから気温が上がりハブの活動が活発になる季節。ハブが多く生息している草むらやヤブなどには足を踏み入れないよう、気をつけましょう。

habu11.jpg
撮影地:不明

おまけに、ブタ飛び出し注意の画像を貼って本日のコネタをシメたいと思います。
どこで撮ったんだっけな、これ。

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