エイサー会館で販売されているミネラルウォーターの名前がイカしてる

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沖縄市のエイサー会館で販売されていたミネラルウォーターの名前がかなりイカしていたので本日はそちらを紹介したいと思います

コザミュージックタウン内に2018年に誕生した「エイサー会館」。その様子はmycoが学んで踊ってエイサー三昧!エイサー会館ついにオープンにて紹介していました。

先日、始めて僕もエイサー会館に行ったのですが、そこですごいネーミングの水を見つけたので本日はそちらをご紹介できればと思います。

 

オリジナリティ溢れるエイサーグッズ

さて、エイサー会館では一角に物販スペースがあるのですが、Tシャツやエイサービデオなどに混じってかなり面白いものが販売されています。

水をご紹介する前にちょっとご紹介したいと思います。

このTシャツをご覧下さい。Tシャツにエイサー衣装がプリントされています。これによって小さなお子さんでも衣装の着付けナシにエイサーの格好ができるという優れもの。去年の産業まつりでも販売されていた気がしますがこれはアイディアが光る商品なのではないでしょうか。

こちらはエイサーの際に頭に巻く「サージ」をワンタッチの帽子みたいにした「エイサージ」。ネーミングセンスもさることながら、小さいお子さんのエイサーでは活躍しそうな実用性のある商品です。

エイサーとは直接関係ありませんが、沖縄市のマスコットキャラクター「エイ坊」が描かれたマンホールの蓋をあしらったペーパーウェイトやストラップなんかも販売されていました。これは下水道ファンには嬉しい商品ですね。

 

販売されているミネラルウォーターの名前は…

ちょっと引っ張りましたが、エイサー会館で販売されているミネラルウォーター。気になるその名は…

スリサーサー水(すい)!

そう、多分エイサーのかけ声「スリサーサー、スイ!」をもじったものだと思うのですが、分かりやすいようなマニアックなような。この名前でクスッとできる人は沖縄在住か、ある程度沖縄を知っている人かもしれません。沖縄市では以前ボンカレーをもじった「旧盆カレー」というやつを販売していたのですが、いいですねぇ。こういうネーミングセンス。嫌いじゃありません。

こちらがパッケージ。沖縄市のマスコットキャラクターたちと躍動感溢れる商品名のフォント。「沖縄県内で採水した水に、珊瑚カルシウム(珊瑚の化石)を使用し、自社独自の製法で、ミネラル分とphの調整を行うことにより安全で口当たりのまろやかな軟水に仕上げました」と書かれています。

取水地は豊見城市。沖縄市じゃないところがちょっと残念ではありますが、お土産ものとして、あるいは何かのネタとしていかがでしょうか。

というわけで本日はエイサー会館で販売されているミネラルウォーターの名前がイカしてるというお話でした。

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