2020.04.16

琉球新報が一面でソーシャルディスタンス開始

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ソーシャルディスタンスとは新型コロナウイルス感染拡大防止のため人との距離を置くよう求めること。ソーシャルディスタンスを視覚的呼びかける対策がいろんな企業でなされているが、琉球新報でもはじまったようだ。

2020年4月15日から琉球新報の一面が変わっています。

パッと見てどこが変わったかわかるでしょうか?

正解はこちら。
新型コロナウィルス感染を防ぐため人の間に距離を取る「ソーシャルディスタンス」を呼びかけ、その象徴として「琉球新報」の題字の文字間隔を空けているようなのです。

汚くて恐縮ですが、たしかに以前の紙面と比べてみると文字間隔が広い!

ロゴのソーシャルディスタンスは、他の企業などもやっているところはありますが、こういうフットワークの軽さは素敵です。
ちなみにサイトでもロゴが離れます

それぞれの文字感覚は1.8cmでした。
ソーシャルディスタンスとして人との間には距離を1.5m~2m程度とされているので、紙面としてはこれぐらいがいいのかもしれません。

琉球新報に勤めるゲストライターのソルトガールさんによるとこの題字はしばらく続くそう。
はやく人や題字がくっつける社会になってほしいと願いつつ、こんな世だからこそユーモアをもって暮らしたいものですね。
みんなでがんばりましょう。

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