2020.09.01

買う人を選びそうな沖縄味の飴

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柑橘系のシークヮーサーやタンカン、甘い黒糖など沖縄味の飴はいろいろあるが、これは買う人を選びそうだなと思った飴を集めてみた

沖縄味の飴

もう5年も前になるようですが、2015年に「ゴホン!といえば龍角散」から沖縄産シークヮーサー果汁入りの「龍角散ののどすっきり飴 シークヮーサー味 袋/スティック」が発売されました。

最初は硬派な龍角散と沖縄のミスマッチを狙った企画商品かと思いましたが、いまではすっかり定番商品になっています。

こんな風に、わりと沖縄味の飴は全国的にも一般化されているように思うのですが、中には沖縄内であっても「買う人を選びそう」と思ってしまう飴もあります。いくつか集めてみたので紹介します。

カラキの飴

まずはカラキの飴。
カラキとはシナモンの仲間である沖縄ニッケイ。ヤンバルでは、カラギの葉をお茶にしたり根っこの皮を乾燥させて泡盛に漬けたりと日常的に利用されているそうです。カラギ茶は商品化もされています。


ちょっと食べるつもりがパクパク食べてしまって残りひとつで申し訳ないのですが

そんなカラキの葉の飴。
カラキハという名称がそんなに一般的ではないので、絵だけ見たら笹っぽいし、どうかな?選ぶかな?私は買いましたけど。
食べたら甘味とシナモンがいい感じで合っていて美味しかったです。

長命草の飴

ズバリ言うと長命草って苦いじゃないですか。
でも毎日の美容と健康にって書いてある。

目覚ましも兼ねられるかなと思って食べてみたとこと、長命草の苦味はなく、かといって飴独特の甘ったるくもなく、いい具合のすっきり爽やか具合。
美味しかったのですが、長命草の苦さだけ知っていたら、健康か苦さかどちらをとるのか躊躇してしまうかもしれません。

コーレグスー飴

食べすぎると酔っぱらう調味料コーレグスー
コーレグスーは島唐辛子を泡盛につけ込んだ沖縄そばにかかせない調味料です。

その飴。辛そう。激辛って書いてあるし。
食べてみると、泡盛の香りなどはなく、ほんのり甘い中に唐辛子の辛味が、あ、辛い、っっかか辛い!!
辛いものがどれだけ好きかにもよると思いますが、わたしには食べられないほどではないですが、食べ終わった後に少し口の中がヒリヒリしました。
ああ、でもヒリヒリが引いたら、もう一つ食べたくなるクセの強さがありました。

ちなみに原材料に泡盛は入っていないので、コーレグスー飴をたくさん食べても飲酒運転にはならないようです。

本日は以上です。沖縄は台風が接近しているので気をつけましょうね。不要不急の外出はやめておきましょう!

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