2021.03.16

【観察】食用ヘチマがタワシになるまでを見守る-種植え2-

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一般的にはタワシとして用いられるへちまは沖縄では食材です。そんな沖縄の食用へちまを種から育てて、タワシになるまでを見守る連載の2回目です。

1月に連載をはじめた「【観察】食用ヘチマがタワシになるまでを見守る」。
あれから2ヶ月。今日はへちまがどう育ったのかをご覧いただこうと思います。


2021.01.26、種植え

これを見てよ

ところで、まずは種植えをして3日後の写真をご覧ください。

事務所のベランダに水やりをした鉢植えを置いていたんですが、めっちゃポリ袋に包まれていたんです。
しかもその上にタバコの吸い殻。つらい。

何が起こっていたのかと言うと、事務所が入っている建物の外壁塗装の準備で工事のお兄ちゃんがベランダにあるものを片付けてしまったようなのです 。
その鉢植えには!その鉢植えには!県民の夢が植えられているのにー!!!

 

へちまの根性を信じた結果

ポリ袋に詰められて蒸されてしまった期間は週末を挟んでいたので丸2日。
でもきっと沖縄のへちまは強いから、育ってくれると信じてそのまま水やりを続けたのです。
その結果。

息吹かず!

もうこのままでは無理なので、1粒だけ残っていた種(右)と、掘ったら出てきた1月に植えた種(左)を再度植えることにします。

発芽率は70%以上なので、ちょっと不安は残りますがこの2粒に夢を託しましょう。
(1粒は埋まってたやつなので希望は薄いのかもしれませんが!)


2021.03.16、二度目の種植え

へちまリスタート。
食用へちまはタワシになれるのでしょうか。そもそも芽吹いてくれるのでしょうか。

ということで2回目にして、一歩も進んでいないレポートをお送りしてしまいましたが、次回はきっと芽が出てくれると信じて続けたいと思います。
頼むぞ。

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