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サーターアンダギーには顔がある
サーターアンダギーをじっと見ていたら顔があるように見えてきた。ヤバい話ではないので、ちょっと見てほしいのです。

サーターアンダギーは直訳したら「砂糖油揚げ」。
昔から食べられている沖縄の定番のお菓子ですが、華やかさにかけるところがあります。

たしかに美味しいし、こどもから大人までみんな好きだけど、茶色くて地味な印象。
でもそんなサーターアンダギーもずっと見ていると...
顔っぽく見えてきませんか?
サーターアンダギーも揚げられた際に出てくるそれぞれの個性を最大限に活かせれば、何か気づきがあるのではないでしょうか。
サーターアンダギーをデコろう

アイシングクッキーとかもあるし、サーターアンダギーもデコっていいはずです。
用意したのはチョコペン。3色しかないし、うち1色はサーターアンダギーと同じ茶色なので不安はありますが。

まずは口だなと思う箇所にピンクを施します。
あえて申しますが、描くのではなく口っぽいところにお化粧する気持ちです。

やだ、Kawaii!

- ...え、不気味!

- とがってるー
しかし、かわいかったのは口までで、その後はわたしのチョコペンづかいの下手さが大いに発揮され、どんどん怖くなってしまいました。

これは口があって、頭がリーゼントみたいで、ヤンキーみたいだなと思ったやつ。
もっと全体的にコーティングした方が個性は生かせるのかもしれません。今度は白いチョコペンで全体を塗ってから描いてみましょう(2個目にして描くって言ってるけど)。

...いや、違う。想像した子と出来上がりが他人すぎる。塗りすぎると生まれ持った個性がなくなりました。

ピントがきてないですが、これはモンスターみたい。

そうそう。こういうことがしたかったのです。

この子はあれですね。

ぶっ潰さないでー!

ということで、令和の時代に現れしサーターアンダギー。

いや、うん。
地味ではなくなったと思うのですが、これでいいのかはまた別の問題ですね。








