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沖縄限定のnanoblockをやってみた
nanoblockの沖縄限定版を買ったら、念願のエイサーが出たので作ってみました

「nanoblock」は2008年に日本で誕生した、最小部品が4×4×5mmという世界最小級のミニサイズブロック。 その沖縄限定版があったので、挑戦してみました。

ラインナップは、シーサー(2種)、首里城、エイサー、ジンベイザメ、パイナップルの全6種。

入っていたおみくじは「吉」。
よく読むと内容がちゃんとナノブロック仕様でいいですね。
待ち人は「組んでいる間に来る」らしいので、相当時間がかかるということでしょうか。
さぁ組むぞ

出てきたのは、欲しかったエイサー。嬉しい!
しかも最近近くのものが見えにくくなってきた40代半ば、説明書に文字がなく絵だけなのも二重にありがたいです。

しかし、やっぱりブロックは小さい。つまめるのだろうか。
小さい!目が痛い!つまめない!なんでわざわざブロックを2つに分ける必要が!?
と、ナノブロックで遊ぶ資格がないようなことを思いながらも進めました。

何度も心が折れかけながらも、約1ヶ月かけてついに完成。

- 正面

- 後ろ
うぉーー!すごい!
ブロックの数はわかりませんが、ちゃんとエイサーを踊っている人になっています。

だれも触らなそうなところにひとまず避難
躍動感がすごい。設計した人、本当にすごい。
壊れたらもう作れなさそうなので、何らかの方法でジグソーパズルのように固めたいところです。
イヤサーサー!










