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宮古島のうず巻パンがラスクになっていた
宮古島名物、ジャリジャリの砂糖入りクリームをを巻き込んだ巨大なパン「うず巻パン」がラスクになっていた。
宮古島名物のうず巻パン
沖縄で目にするでかくて甘い菓子パンのなかでもひときわ異彩を放つ、宮古島名物の「うず巻パン」。
ジャリジャリの砂糖がたっぷり入ったクリームをうず巻きのように巻き込んだロール状の巨大なパンで、通常は食パンのように薄くスライスされたものが個包装で販売されています。

いろんなメーカーのうず巻パンがある
ちなみに沖縄のコストコでは原木サイズのうず巻パンも常設で販売されていますが、あれが売れているのかどうかは定かではありません。
そんなうず巻パン、上記の記事で宮古島在住のライター93さんが作っていますが、ついにラスクになった製品が販売されていたようです。

家族が宮古島のお土産でいただいたもの。宮古島限定の商品だそうです。

パッケージにはうずまきラスクをくわえたかわいいシーサーのイラストが描かれています。

製造者は宮古島の富士製菓製パン。100gあたりのカロリーは466kcalで商品は45gほどだったので、1枚で約210kcalの計算です。

開封すると砂糖の甘い香りが。見た目はそのままうず巻パンですが、カリッカリに乾燥しています。

うん、甘ーい!
ラスクといえば表面に砂糖がまぶされているイメージですが、こちらは砂糖はまぶされておらず、中のクリームに入った砂糖のジャリジャリ食感を活かした仕上がりでした。パンよりも軽く食べられて賞味期限も長いので、お土産にもぴったりの商品ですね。
本日は以上です!








