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「スモーク島どうふ」とは
島豆腐が熟成+燻製で「スモーク島どうふ」という商品になったそうです。
先日、「道の駅 ゆいゆい国頭」でこんな商品を見つけました。

「スモーク島どうふ」(534円)です。

パッケージには「沖縄の島豆腐を麹の力でじっくり熟成。さらに燻製することでスモークチーズのような味わいをお楽しみいただけます。」とあります。

賞味期限は常温保存で約1年ほど。
島豆腐の保存食といえば、終戦直後まで食べられていたという「ルクジュー」という料理があります。
ルクジューも乾燥・発酵させることでチーズのような味わいになるそうで、「スモーク島どうふ」は現代版ルクジューといえるのかもしれません。
食べてみましょう

パッケージから取り出してみると、パウチの中には水分。
乾いているものを想像していたので、ちょっと意外でした。

燻製しているからか、見た目はもはや豆腐というより肉。
でも味はチーズと書いてあったし、情報量が多くて混乱します。

スライスして食べてみると、ほんのりスモークと、豆腐をぎゅっと濃くしたようなまろやかな味。
オリーブオイルや黒胡椒とも合うようで、お酒のあてにチビチビたべるのが良さそうです。島豆腐なのでヘルシーなのもありがたいですね。
製造元の食のかけはしカンパニーさんのサイトを見ると、「島どうふソーセージ」なる商品もあるようで、島豆腐はまだまだ進化の途中のようです。








