2019.03.25

いち早く海開きをしたい(モーゼ風)

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3月も下旬を迎え沖縄はそろそろ海開きである。海開きの前に、海を開いちゃおうじゃないか。モーゼ風に。

みなさん、こんにちは。今日の記事、何がしたいかというと画像を見ていただいたら早いと思います。


迫ってきた軍隊にピンチを迎えたモーゼ。しかしモーゼが手を上げると"海が開き"道ができたというあの逸話

そう、海開きです。3月下旬から4月上旬にかけて、続々と海開きが行われる沖縄。
そんな沖縄でいち早く海を開いてしまいたいのです。

 

海開き用の素材作り

まずは海が開いている絵を描きます。


崖の部分の描写の難しさ!

それを透明下敷きに写します。

何がしたいかというと、色を塗っている部分から、だんだんと色ぬりを雑にすることで、透明にグラデーションになるようにしたいのです。たぶんみなさん意味がわからないと思うのですが、私も言っていてよくわかりません。

できました。これが試作品。
白い壁に向けるとよくわからない絵ですが、これを青色の上に乗せると...。

絵が下の青色に溶け込むように馴染むのです。

先ほどのを経て、次はダンボールで作ります。

絵の具で同じように崖の部分を描いていたのですが、これもまた難しい。
いったん絵画教室に行ってからじゃないとモーゼができないのでは..と思うほど。

しかし、ほら、なんとなく崖っぽい絵が描けました。
目をぼかして見たら落ちそうな気がしてきませんか。

不要な部分を切って、海に馴染むようにグラデーションを描いた下敷きを取り付けます。

 

さぁ、本番だ

北谷町のアラハビーチにやってきました。
撮影した日は曇り。でもこんな天気でも沖縄の海の青さ。

まずは試作品で試してみます。

...。
あれ、どうなんでしょうか。現場では声が出るぐらいうまく行った気がしたのですが。

100歩譲って!100歩譲ってうまく行ったことにしましょう。
では本番です。

わたしは、海を開くことができるのでしょうか!

それでは、ご覧ください。
これが沖縄の海開きです。

海、パッカーン!

...いや、待って!いっかい優しい目で見てみましょうよ。まだ月曜日だし。


ぼかした


モザイク処理

ほら、だんだん海開いている気がしてきませんか?
大丈夫です。大丈夫大丈夫。海が開いているように見えていいんですよ。

....。
ごめんなさい。

ちなみに、撮影している目の前では確認できただけでも4組のカップルがウェディングの撮影をしていていました。花嫁さんが綺麗すぎて、わたしは何をやっているんだ、という気持ちに拍車がかかりました。

そして、実はこの記事、日本一早く海開きをするつもりで準備していたのですが、なんやかんやしているうちに、すでにいくつかのビーチで海開きしています。
うん。みなさん、今年も安全に海遊びしましょうね。

2019年沖縄の海開き情報

3月1日(金) フサキビーチ:石垣島
3月3日(日) 万座ビーチ:恩納村
3月24日(日) 久部良ナーマ浜:与那国町
オクマビーチ:国頭村
3月30日(土) うっぱまビーチ:今帰仁村
3月31日(日) 美々ビーチいとまん:糸満市
4月1日(月) 残波ビーチ:読谷村
イーフビーチ:久米島
4月7日(日) 波の上ビーチ:那覇市
美らSUNビーチ:豊見城市
与那覇前浜ビーチ:宮古島
4月12日(金) アラハビーチ:北谷町
4月15日(月) サンセットビーチ:北谷町

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