2023.09.27

あれから10年、魅惑の観光迷所「ダチョウらんど」の今

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今帰仁村きっての観光迷所「ダチョウらんど」。以前ご紹介してから10年以上経過し、あのダチョウたちは今も元気にしているのだろうか。現在の様子を見に行ってきた。

ダチョウらんど、まだやってるの?

魅惑の観光迷所こと、今帰仁村にある「ダチョウらんど」。
今から遡ること11年前の2012年の特集記事でご紹介したのを覚えていらっしゃる方も多いと思います。
前回はmiooonが訪れており、今回私は初訪問。当時からかなりクセが強めな施設でしたが、あれからかなりの時が経ち年号も令和に。


魅惑の観光名所「ダチョウらんど」(2012年3月29日掲載)

DEEokinawaでは一度紹介した施設を再度取り上げることはあまり無いのですが、現在のダチョウらんどの様子が気になっている方(私を含め)も多いのではないかと思い、今回は現在のダチョウらんどの様子をお届けしたいと思います。

ostrich01.jpg

広大な駐車場に車を停めて入園口へ。

以前よりも草が生い茂り看板の色も薄くなってきた感はありますが、ほぼ当時の雰囲気のままの入園口。なにげに右端に自由の女神が増えています。入園料も10年以上前から据え置きの大人500円、子ども300円という良心的な価格。


そこはかとなく漂う廃墟感

そもそもまだ営業しているのか不安でしたが、入園口近くの木陰にオーナーの松原さんが座っており無事入園することに成功。何故か入園料を100円まけてくれました。

趣深い看板を鑑賞しつつ園内へと足を踏み入れます。

まるで時が止まったかのような雰囲気

こちらは入ってすぐの建物部分。

安心してください、開いてますよ。


観光パンフレットの数々


おみやげコーナー?


実家感


ダチョウらんど写真コーナー


miooonが見て飛び上がったダチョウの剥製も健在でした

まるで時が止まったかのようなエントランスロビー(?)の様子に大いに不安になりつつ歩を進めます。

あのダチョウピー達は元気にしているだろうか

建物を抜けると一気に視界がひらけます。ひ、広い!

特に順路などの案内などは無いのですが、向かって右のほうを見ると

いた。

ダチョウ達、いました。

ひしゃくに入れた飼料(粉末の餌)で餌やり体験もできます。てのひらにのせてあげても良いよとおっしゃっていたのですが、ものすごい勢いで突いて来るので怖くてできませんでした。ダチョウのくちばしの先はそんなに尖ってないので痛くないのでしょうか。誰かやってみてください。

立派なガジュマルの木陰にダチョウを鑑賞しながら休憩できるスペースが。素敵ですね。


庭には二羽、ニワトリもいた

奥へと続く広大な園内。いったいどこまでがダチョウらんどなのだろうか。

ダチョウロデオは今でもやっているそうです。こちらもお値段は変わらず500円。


「もっと餌クレー」

園内にはぜんぶで6〜7羽ほどのダチョウがいたでしょうか。後からオーナーに訪ねたところダチョウの寿命は20年ほどだそうなので、10年前の記事のときにいた子も含まれているかもしれませんね。

いちどは訪れたいやんばるのパラダイス


座られることを拒否したベンチ

以前はポニーやうさぎなど他の動物がいた時期もあったようですが、現在はダチョウと数羽のニワトリがいるだけでした。


併設のレストランも元気に営業中

好奇心旺盛なダチョウ達に囲まれて、のんびりまったりとした雰囲気が楽しめるダチョウらんど。
人生でいちどは訪れるべき素敵なパラダイスです。


「くっても、ヘルシー。」のキャッチコピーが良い

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