2015.03.19

【観察】パパイヤ育成記録(その2)

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沖縄では畑のみならず、庭先に植えられていたり、ときには側溝の隙間からど根性で生えていたりするパパイヤ。種から植えたらどのぐらいで収穫できるのでしょうか

沖縄では雑草のように軒先や側溝なんかに自生しているパパイヤ。しかし寒さに弱く地植えの場合は冬を越せなかったり、実をつけなかったりと沖縄以外ではなかなか目にしない植物です。

そんなパパイヤを種から植えたらどれぐらいで実を収穫できるのか見守ってみようというのがこの連載でございます。

前回の記事はこちら
【観察】パパイヤ育成記録 -種植え-


種植えは2015年2月18日

それでは種を植えてから丸1ヶ月間の成長を見てみましょう。

1ヶ月の成長記録

まずは種植えから10日後のようす

 
2015年2月28日

どちらの鉢からもまだ芽が出ていません。
もしかして芽がでなくて企画が終わるのではないかとドキドキしました。

種植えから20日後のようす

 
2015年3月8日

両鉢の端の方から芽が出てきました。
なぜこんなに端に・・・。

 

これは本当にパパイヤの芽なのでしょうか。
ただ雑草が生えてきただけかもしれない、とドキドキしました。

種植えから1ヶ月後のようす

 
2015年3月18日

相変わらず端の方ではありますが、明らかに雑草ではない芽がぐんぐん伸びております。
パパイヤキター!

とりあえず企画が種植えで終わらなくてよかったです。


最も大きく成長している芽は高さ3cm、葉の数は6枚

 

ということで、1ヶ月の成長記録でした。
これからパパイヤはどんな風に成長するのでしょうか。

引き続き観察し来月また報告させていただきます。どうか枯れませんように。

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