2010.08.17

みんな大好き滑り台〜どうぶつ編〜

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すべりだい。この言葉に隠されたドキドキはなんでしょう。子どものころから何度も滑ってきたアイツ。大人になって滑る機会は減ってしまったけど、ステキなアイツを見かけるたびに「滑りたい!」って思っちゃいますよね。今回そんな滑り台の中から『どうぶつ滑り台』に限定して胸キュン度数をベスト5形式で紹介します!

第5位:chu☆chu☆アシカ

胸キュン度:50
沖縄市の住吉児童公園に生息中のアシカさんカップル。
suberidai_ashika01.jpg

2匹でボールを持ち上げているのかと思いきや、ブチュっとしとります。
suberidai_ashika02.jpg
WOW!!ハレンチ!

滑り台とはいえ、アツアツの2匹の真ん中を滑っていくのは勇気がいりますね。
でも当の本人たちは、こんな状況なのに目が開ききっています。
怖いです。

第4位:これぞ漢!シーサーの旦那

胸キュン度:57
宜野湾市大山のシーサー児童公園に生息しているシーサーの旦那です。

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「オイラの腕で滑りなよ!」という声が聞こえそう。
渋い!渋いよっ!
ただし非正当派がお好みのDEE編集部としては「カッコ良すぎる」というわけのわからない理由で
胸キュン度57です。

第3位:ちびゾウちゃん

胸キュン度:60
宜野湾市伊佐第二公園に生息中のちびゾウちゃんです。

suberidai_zou00.jpg
「あーん、手が届かない!」
かわいいし、滑ったら鼻が折れてしまいそうなので大人は滑ることを禁ずる。

第2位:祭りが大好き、獅子舞さん

胸キュン度:74
八重瀬町友寄馬場公園の獅子舞滑り台です。

シーサーの旦那に引き続き、沖縄らしい獅子舞さん。
suberidai_sisa01.jpg

一見カッコいいのですが、滑り台部分をよく見てください。
出口の真上に尻尾があります。
suberidai_sisa02.jpg
ということは、ということはですね。
私たちは獅子舞の体の中を通って、尻尾の下、つまり秘密の穴から滑り落ちるという、なんともシュールな滑り台なのです。

「フンッ」
巨体の人が滑り台の途中で詰まったら・・と想像したらいたたまれなくなりました。

第1位:メタボリックゾウさん

胸キュン度:97
栄えある第1位は宜野湾の野嵩「きさらぎ公園」に生息中のゾウさんです。

前から見ると頭がまっぷたつに割れています。
suberidai_zou01.jpg

そして90年代初頭のギャルか!というほどの細い眉。
目からは涙が溢れています。

少し横から見るとベンチがあります。
suberidai_zou02.jpg
ゾウの鼻の下で何を語り合えばいいんでしょうか。

真横。
suberidai_zou04.jpg
メタボ腹です。重そう。重そうだ!

後ろからも見てみましょう。
suberidai_zou03.jpg
え、土下座?もしくは浣腸を待つ子供?

このゾウさんの滑り台を作った方とは会ってみたいです。
ものすごいセンスだと思います。
制作者をご存知の方は是非ご連絡ください。

以上滑り台どうぶつ編でした。
この他にもオススメの動物滑り台情報お待ちしています!

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