2019.08.06

広場に無数の足!北中城村大城集落の謎オブジェ

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無数の足首から先の足が...!怖い話っぽいですが、怖くはありません。

以前DEEokinawaでは『集落が美術館に変身!大城スージグヮー美術館』という記事で北中城村の大城(おおぐすく)の集落を美術館に見立てて、歩きながら集落各所の民家のお庭を散策できる企画を取材したことがあります。


一般の民家がこの日だけ庭を展示場として開放している

スージグヮー美術館は年に一度のイベントですが、大城集落の端にある広場でいつでもある謎のオブジェを見つけました。

チョーデー広場

こちらは北中城村大城にある兄弟広場(チョーデー広場)。

特に遊具などはありませんが、きれいに整備されていて気持ちの良い広場です。

広場の奥には石のオブジェ。

広場の名と同じく「チョーデーグヮー」という作品でした。

東屋があったので階段を上ってみます。

するともう一段上になにやらあります。

足足足足足足足足....

階段を上った先にあったのは

足足足足足足足足....無数の足首から下の足...

ものすごく地面を踏みしめておられます。

学生の作品「足」だそうです。
1999〜2002ということは、3年がかりでいろんな学生が足を造ったということでしょうか。

ということで、本日はめっちゃたくさんの足を見つけた話でした。
足は広場のすごく奥にあるにも関わらず、ちゃんと整備されていて、大城集落の意識の高さを垣間見た気もしました。本日は以上です。

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