2020.02.27

公設市場周辺の現状レポート

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2019年6月に営業を終了した公設市場。周辺アーケードも撤去される予定とのことだったが、現状はどんなことになっているのだろうか

2020年2月の公設市場周辺

アーケードの一部撤去が始まったとお伝えしたのは2020年1月中旬でした。
公設市場周辺のアーケード撤去がとうとう始まった
それから早1ヶ月。現在は公設市場周辺はどんなことになっているのか見に行ってきました。


2020年1月中旬は公設市場の建物はまだあり、アーケードは仮設市場方面の一部が撤去されていました

空見えず

ご覧ください。
これが2020年2月下旬の公設市場周辺です。

アーケードが撤去されると、商店街から屋根がなくなってしまい青空が見える商店街になるのかと思いきや、アーケードの代わりに半透明のトタン屋根が設置されていました。
屋根がないと周辺店舗へ雨風の影響があって大変そうだなと心配していたのですが大丈夫そう。

ちなみに公設市場があった建物の前に立てかけられているのは、「市場中央通り」の看板です。


アーケードがあった頃の看板

屋根が出来ているのは良かったのですが、高さがあまりないので以前よりも圧迫感はあります。
また二階部分に看板を設置していたお店などは看板が見えなくなっていました。

トタン屋根で覆われていたのは、公設市場の建物の端っこぐらいまで。
その先から農連プラザへ抜ける方向にはアーケードがまだありました。

公設市場から仮設市場へ抜ける方向へも同じくトタン屋根が設置されています。

公設市場の建物自体はすでに覆われていて、解体作業が始まっているようでした 。

ということで公設市場の周辺からお届けしました。
今後どう変化していくのかはまだわかりませんが、ちょこちょこ報告できたらいいなと思っています。
つづく。

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