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ポークです。
ポークの活用法を思いついたので聞いてください。
先日、モナカアイスを食べていてふと思ったんです。
「あ、これすごいわ」と。
何がすごいかというと、ほら見てください。

普通にアイスを手で直接持てばベタベタになるので、棒が刺されていたり、カップが付いていたりするわけですよね。
しかしモナカアイスは、モナカ部分を手で持てる&食べられるという、一つで二役を担っているのです。
モナカアイスだけじゃなく、ソフトクリームもそうですよね。
たい焼きもそう。肉まんもそう。
持てる&食べられる。
この食器にも食品にもなるすごいやつ。
そんな発想で沖縄料理を見直してみると、新たな発見があると思うのです。
やっぱり使うのはポークではないでしょうか
ということで、こちらを用意しました。


ポークです。
やっぱり、と書きましたが何がやっぱりなのかはわかりません。
ただポークは隠されたポテンシャルが高いような気がしたのです。
ここから何をしようというのか。
百聞は一見に如かずです。説明は省いて作業を開始します。



できました!

ポークです。
そしてフォークです。
ポークはフォークになるのか
それではさっそく食べてみましょう。
ポークは食器にも食品にもなるすごいやつなのでしょうか。

いざ。

お前を「プォーク」と名付けよう
しかし最初のひと刺しで、想像とは違う感触が。

フォークのザクッと野菜を刺す感触ではなく、手応えは弱々しくムニョ...
そしてチャンプルーを持ち上げるはずのプォークには

何も刺さってないじゃないの
っていうかフォークの形状がもうないじゃないの。

あれー?
せっかく作ったので、しばらくどうにかならないのか格闘してみたんですが

もはや手づかみに
残念ながら思っていたような結果にはならなかったのです。

この中に元フォークがあるよ
ごきげんよう
ということで、ポークはフォークにはなりませんでしたが、他の食品で道具になりそうなもの。そんなものがきっとあるはずなので、諦めずに探してみたいと思っています。
以上、DEEokinawaのmiooonがお届けしました。
ごきげんよう。

あ、これ?
チークです。
そしてポークです。









